昨日は友達と瑞宝殿へ行った
瑞宝殿とは伊達政宗の墓
小高い丘になっていて
敷地内に凄く太い樹が何本もあり
自然の息吹を感じられた
お墓も色鮮やかに装飾された廟になっいて
新鮮だった
観光客も多くて人気の観光地なんだと実感
お昼は近くの喫茶店でサラダうどんを食べる
物足りなかったので吉野家で豚丼を食べて
エアリに寄って帰って来た
俺はどんな英雄でもいつかは死ぬ
どうゆう生き方をするか
終活っていうのも考えてしまった
縄文時代なんかは平均寿命が30歳ぐらいだったとか
昔だったら一生が終わっている
人の一生なんてはかない
そう思った
政宗が死を悟った時に詠んだ句
『曇りなき 心の月を さきたてて 浮世の闇を 照らしぞ行く』
何も見えない暗闇の中で月の光を頼りに道を進むように
先の見えない戦国の時代
自分が信じた道を頼りにただひたすら歩いてきた一生であった