今日の地方ニュースで
双葉町消滅の危機みたいな特集をやっていて
人口の95%が帰宅困難区域で
帰還の目途が立たない地域
その住民の65%が現時点で戻る意思はない
と答えてるらしい
で
続々と行政サービスを受ける為に
住民票を避難場所に移して行っている
原発のメルトダウンで
町ひとつが消滅しようとしている
日本で初めて原子力発電が行われたのが1963年
その48年後の2011年に事故が起きた
それから人は
外出を控え
食品を検査して
海水浴は禁止になった
毎年身体の放射線検査を行うようになり
所構わず土を削り木を切る除染
その除染出た土をどこに持って行こうというのか?
人がいなくなった民家には大量のネズミが住み着き
家中に糞を撒き散らす
原子力発電で出た核廃棄物はどこに持って行く?
あなたの町でいいですか?
そう考えると原発どうなんだろう?と考えてしまう
今日この頃でした