今日はいい天気だった
親戚の叔父叔母の所へ家族で行った
家族の付き合いっていうのは正直苦手で
独りが好きな自分はあまり好きじゃないけど
料亭をやっている叔父叔母だったので
美味い物目当てで行く事にした
案の定
仙台のウニだとか
北海道で捕れた毛ガニ
青森のカツオの刺身とか
寿司があって
飯を抜いてくれば良かったと思うぐらいだった
そこでの話で
親戚の誰々が定年になったという話を聞いて
子供の頃の記憶の叔父さんが
久しぶりに会って
髪が白髪とかになっていて
そうゆうのを見たり聞いたりすると
ああ自分の周りでも時間が流れて
確実に年をとって行くんだと感じた
うまく言えないけど
会うのが久しぶり過ぎの親戚もいて
浦島太郎みたいな気分になった
浦島太郎と違うのは
自分も年をとったという事
あ!
ちがーう
浦島太郎も最後
年をとる
じゃあ同じだ!!テヘペロペロリン