監督 アレクサンダー・ペイン
製作 マイケル・ロンドン
出演 ポール・ジアマッティ
トーマス・ヘイデン・チャーチ
中年の男2人が1週間。各地のワインのテイスティングをしつつヤリまくる事を目的に旅をする映画。良くも悪くも結婚前最後の青春リア充。ヤリまくる目的の方は、それが原因で二人の仲が険悪になってヤッた女にヘルメットで顔面ボコボコに叩かれて鼻を骨折して、女の旦那に裸で追いかけられる。旦那が裸で家から出て来た時にアソコに修正が入ってなかった。無修正キタコレ(・∀・)見たいな感じで、全裸で玄関から必死の形相で追っかけてくる様はギャグなのかパニックホラーなのかよくわかんない感じだった。その時考えてたのは、遠くからこっちに走ってくる股間を見て。修正入ってんのか?あれ、入ってねえんじゃね?え!?入ってないの?あー入ってないな。ていう鑑賞の仕方だった。芸術か!芸術だったらなんでもいいよね。股間に修正入れないきゃいけないという法律があったら歴史の教科書にあった『ダビデ像』にもちゃんとモザイク入れなきゃダメだよね?ちなみに芸術的といえる程ではなかった。上の顔が怒りの形相なら下の顔も血管が浮き出る程の怒りを表現してみーやとか思った。せっかく無修正ならそこまで突き抜けてほしかった。そんな感じ。レトロな車が良かった。内容はほとんど共感できなかったので対象年齢が40代ぐらいになったら共感できるのかなと思った。
サイドウェイ [Blu-ray]/ポール・ジアマッティ,トーマス・ヘイデン・チャーチ,ヴァージニア・マドセン
- ¥2,500
- Amazon.co.jp