2012 | ウッドデスク

ウッドデスク

日々の出来事のログ

製作総指揮、監督、脚本 ローランド・エメリッヒ


出演 ジョン・キューザック

    アマンダ・ピート

    リアム・ジェームズ

    モーガン・リリー

    トーマス・マッカーシー


2012年こうなってほstongu

ザ・ハリウッド的な感じの映画だった

クロストーク演出がうざくてそうゆうシーンになるとイラっとした

30万人しか箱舟には乗れなくて

それ以外の人を置き去りにして

俺達を置き去りにしようとしてる!と怒って

30万人の人達は「私達の生き残った歴史がこんな始まりでいいんでしょうか?」

「子供達になんと語り伝えればいいんでしょうか?」

っていう所は良かった

でも最後

ジャクソン・カーティスが詰まってる物を取り除いた時

エンジンが動き出した喜びよりも

ジャクソン・カーティスが生き残ってる喜びが大きい演出は

逆じゃねえかと思った

大統領が箱舟には乗らないで

ホワイトハウスに残って取り残された人達と運命を共にしたのはカッコイイと思った


久しぶりに出会ったハリウッド・オブ・ハリウッド映画でした。


監督調べたら

ドイツ人だった、しかもなかなかイケメン

てかインデペンデスデイの監督か

ユニバーサルソルジャー

パトリオット

ゴジラ

売れっ子ヒットメーカーさんだった

やべたどしたら

他の作品も断然見たくなった!

「紀元前1万年」とかもB級臭しかしなくて見向きもしなかったけど

俄然安心して見れる気がしてきた