監督 クリント・イーストウッド
脚本 ニック・シェンク
出演 クリント・イーストウッド
パッケージの裏表紙に敷地にに入った悪ガキに銃を向けて追い出す偏屈爺さんの話って書いてあったから。これは気が合いそうだと思って借りてみた。妻が死んで、親類子供からも嫌われているじいさんが主人公。淡々と語られていて退屈してた。なんだろう爺さんみたいに何か一つを貫いて生きるっていうのはカッコイイと思った。いやでも人としては結構酷い人かもしれない。最低の部類に入る人かもしれない。付き合いづらいし、偏屈な頑固じじい。でもそうゆう生き方も悪くないと思う。実際そうはなりたくないかもしれないけど。俺の将来あれに近い感じになりそうで怖いとも思った。孤独っていうね。