17歳の肖像 | ウッドデスク

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日々の出来事のログ

日比谷で観て来ました


まず久しぶりの日比谷有楽町です

去年のバイト

近くにある1泊10万の高級ホテルの清掃をしてました

そりゃ日給もいいわなコンニャロ


TOHOシネマズ シャンテ


「シャンテ」とか何処のアニメキャラですか?的な

『17歳の肖像』は前なんかの映画の時に予告で観て雨にうたれてる少女が可愛くて気になってた

アカデミー作品賞ノミネート作品

「何もしなければ 何者にもなれない」っていう言葉が印象に残った

17歳らしい大人として認められたい、子供扱いされるのが嫌だ

毎日の退屈な学校生活と大人の誘惑

色々な狭間で揺れてる17歳の感じが出てて良かった

主人公も可愛かった

おめかしして髪を上げるより

学校生活の時のストレートの方が可愛いと思う

あ、これは僕の個人的な見解です

そしてこのブログも僕の独断と偏見に満ちたブログです


この映画はなんだろう

なんか考えさせられる

自分もまだ24のアオニだけど

挫折は幾度となく味わってきた

若い頃。。。10代とかは前途有望だし取り返しがいくらでもきく

そう思う

実際そう思ってると思う10代の人達は。。。

でも気がついて20代になったらもう後戻りが出来ないって気づいたりする

そうゆう考えもアオイのかもしれないけど

今はそう思っている

とりあえず大学行っておけば良かったと後悔してる

無駄な時間を過ごすのは無駄だと思ってた

何を『無駄』とするかなんだけど

分かんない

とりあえず面白いと思う事してたらいいんじゃないと思うし

勉強もちゃんとしたらいいと思う

とか。。。色々訳分からない事を考えたりしてしまう映画でした。


あとジェニーが同い年の男を常に上から目線でウブちゃん的な扱いをしてるのには

男子として複雑な気持ちになった


音楽がわざとらしくてウザく感じた

観てる人の気持ちと音楽がリンクしてなかった

勝手に映画ん中だけで盛り上がってる感があって

えーここでこの音楽かよ!的なシーンが多々


主人公ジェニーは泥棒稼業の男にダマされて

処女を喪失して、学校を辞めて、大学進学を諦めて、婚約したけど実は妻子持ちだったっていうオチ

ボロボロになったけど

自分の愚かさを認めて再起して受験勉強に励む

ジェニーは可哀想だとは思わなかった

それは全て自分で決めた事だったし

最後、彼女は一皮むけて成長したなと思いましたー


字幕スーパーでしたが俳優みんなの英語のアクセントに何故か親近感がありました

それは良かったでしたす


そんな感じ