しあわせの隠れ場所 | ウッドデスク

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新宿ピカデリーで観て来ました。


これはアカデミー作品賞にノミネートされた作品という事で

観てみようと思った

ピカデリーのポスターにはゴールデングローブ賞ナニガシって書いてあった

けどゴールデングローブ賞って何?ってハナシですね。。。

うーん

それは映像関係の仕事に携わってる人間としてまずいので

ウィキってみる


映画テレビドラマ に与えられるアメリカ合衆国 の賞。ハリウッド外国人映画記者協会 (Hollywood Foreign Press Association, HFPA) の会員の投票により選定される。毎年1月 下旬に発表され、アカデミー賞前哨戦 としての注目度も高い。


っていう事でね

アカデミー賞の前に映画評論家が選ぶ賞があるのは知っていた

それがゴールデングローブ賞でした


ちなみに。。

ゴールデングラブ賞

守備力に卓越した選手が表彰されるもので、プロ野球記者投票 (記者経験5年以上が要件)によって、ポジションごとに、 各リーグで原則9名が選ばれる(得票数が並ぶと同時受賞となるため10名以上選ばれることもある)。ただし、外野手 については、左翼手中堅手右翼手 を同一のポジションとみなして選考を行う。


まずピカデリーについて

初めて行きました

新宿紀伊国屋の裏手側にあります

こんな所に映画館があったのなんて初めて知りました

平日なのに若いカップルが多かった

チケット売り場と同じフロアにある時間待ちの所に若者が大勢いて

うわ、混んでるの嫌だなって思いながらチケット売り場に並んだ

でも『しあわせの隠れ場所』は20人ぐらいだった

ピカはチケット買う時に席を選ぶシステム(新しい映画館は大体このシステムか?)だったから

いつも通り一番後ろの中央付近を指定した

で面白かったのが

一番後ろの席だけ満員で

それより前がガランガランな現象が起きてた

両隣が女の子で嬉しくなかった、いや嬉しかった

左に座った人の香水が懐かしい臭いがして映画中ずっと

どこで嗅いだ香りか思い出そうとしてた

だって鼻に入ってくるんだもん

自分で持ってた香水くさいけど、、あれ?でも違うな?どこで?

みたいな。。。


内容は

孤児に近い黒人青年をセレブな家族が保護して徐々に家族的な感じになって、その黒人がアメフトで活躍していく映画

実話を元にした映画?

セレブな家族はそれぞれ個性があって面白かった

セレブな家族の長女さんがいつもニコニコしていて良かったです

SJと父親のアメフト狂な掛け合いとかとか

客さんの中に笑い上戸な人がいてつられて笑ってしまいした