北斗の拳 vol.10 | ウッドデスク

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世紀末救世主伝説


観ました


北斗って東映だけあって


枚数が節約されてる


ほとんど止×で見せてる


はっきり言って作るの楽なアニメ


内容が面白い


最近はTVシリーズに似つかわしくないキャパオーバーのクオリティを目指し過ぎてると思った


無駄に動かしたりして。。。


北斗のカット割りを見習うべきだと思った


少ない枚数で効果的に見せている演出を



あと話数毎にキャラの印象が変わってる

それは作画監督の個性なんだろうけど

今のアニメは作監の上に総作監を置いてキャラを統一してる

でもそれに疑問を持つ

元々総作監制はメーカーサイドからキャラを統一させてほしいという要望があって

やるようになったと聞いた

その商業としてそのアニメキャラで展開していく目的のアニメなら

そうするべきだと思う

でもキャラを売らないでやっていこうとするアニメなら総作監制はいらいないんじゃないかと思う

総作監って話数全てをチェックするから前話数が遅れると後話数全部が遅れる

シリーズを通してチェック&作業セクションが同じの所(総作監とか撮影とか)が滞るとスケジュール遅れる

じゃあ総作監を増やそうってなったら

増やした分だけキャラが変わる

なんか意味がない気がする

で作監の意味って??

作監が普通にキャラ修正だけして総作監がL/Oから全修とかした日には

作監がキャラ修した時間が無駄以外の何ものでもないし

モチベーション下がるべよそれじゃ

話数毎でキャラを統一させるか。。。

シリーズを通してキャラを統一させるか。。。

何を目的としてるアニメなのか。。。

それをもっと明確にしてアニメを作っていかないと

無駄にクオリティを高くしようという意識だけで

スケジュール食い潰して、徹夜して、枚数多くなって予算、スケジュールオーバーして

稼げなくなって

いく

と思ったよ!


てな訳で

本編

さらばレイ!!そして伝説へ・・・で第二部完結


第三部

訂正サウザーが登場


銀河万丈御大です


南斗はくろ拳のシュウが登場

見た事ある人


予告での千葉さんのナレが最高すぐる(笑)