アニメーターさんとかって仕事終わった後
設定とかがどんどん貯まって
処分にお困りの様ですね
あるアニメーターさんとかは原画とか上がりきった時に
一緒に設定とか余ったレイアウト用紙、タイムシートをまとめて
返してきたりする
回収に行ってカット袋とかに入ってて
「おお!厚いなコレ!!」とか思って中を見たら
諸々が入ってて
だよなー
残り1カットだったしね。。。的な
まあ次その作品の話数やる事が決まってたらレイアウト、タイムシートは必要かもしれないけど
設定は話数毎で配られるもを使った方が良いから
返却して貰った方が混乱が無くなるよね
下らない服装間違えとか。。。
あとラス上がりと一緒に請求書も出して貰えるとスマートだと思う
締め日ギリ前にその会社の請求をまとめて書いたりってするのもありかもしれないけど
タイミングを逃したら結局、出せなかったとかあると思うし
制作が糞だったら最悪、請求書すら出せないとか。。。
あとは郵送
たまに郵送で送ってくるアニメーターの人もいる
作画会社とかは締め日にまとめて請求書を郵送してくる場合が多い
あとはそのラスUPの前までにちゃんと制作が単価を伝えることも大事
でも基本は
仕事を依頼するっていう事は
・これだけの値段(単価)
・これだけの期間(スケジュール)で
・こうゆう作品をのこれこれを依頼したい
っていうのを提示して初めて仕事の交渉依頼になるんだ、と
ある監督があるプロデューサーを説教してるのを見た事がある
確かに!確かに!って思った事を記憶している
それを心掛けています
でもぶっちゃけどうしてもスケジュールばっかに目がいって
単価を伝え忘れる場合がある
そこは注意しないといけないです。はい。
仕事の話ばっかだね
いいんじゃね
たまには