著 夏目漱石
読み終えた
なんだろう
淡々と夫婦の日常が書かれていた
解説で不幸な夫婦の生活と評されていたけど
俺には理想的な夫婦の日常だと思った
喧嘩もしないし
生活は質素だけどそれが苦にしている訳でもなくて、それなりの生活をしている
あー只、子供はいない
それがこの『門』全体を通して暗い雰囲気になってしまっている原因だと思った
まあ解説の人は当時、作者が胃潰瘍で苦しんでいたせいもあるだろうって言っていた
あとこれは『三四郎』、『それから』、『門』が三部作であったらしい
知らなかった
最初
相変わらず古い言葉と章の冒頭に挿入される観念的な言葉の羅列が難しくて、凄いとっつき憎くて、うわ難しいなと思った
主人公夫婦の生活は読む人によっては退屈な人生だなと思ってしまうかもしれない、自分も学生の頃とかは絶対に所謂『門』の主人公の様な生活はしたくないと思っていた。でも今はああゆうスローライフ的な生活も良いなと思ったりしました。
でもやっぱり子供はいた方がいいと思った
今日はこれから夕飯
ハンバーグ
買ってきたやつ
98円の半額で49円で売ってた
安いね