ブレード・ランナー | ウッドデスク

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日々の出来事のログ

監督 リドリー・スコット


主演 ハリソン・フォード


観ましたー


タイトルからして派手目なアクション映画かと思ってたけど

物静かなサスペンス映画だった


世界観がどことなく

攻殻機動隊みたいな感じだった


最後に謎が多かった


アンドロイドがなぜ最後主人公を助けたのか


主人公の自宅まえの廊下に置いてあったユニコーンの折り紙と「彼女は惜しかったですね」の台詞


ユニコーンの折り紙は多分、主人公を監視していた警官が死んだ事にして見逃しますという事だと思った


アンドロイドが主人公を助けた理由は、その前に主人公に味わわせた恐怖。それを俺達はずっと味わってきたという事を知ってほしかったから。後は、その主人公が殺すように命令されたアンドロイド達は映画中に殺した人はアンドロイドの開発に携わってた人だけ。それに関係ない人は殺してなかった。そういうのが関係しているのかなと思ったりした。