風林火山 DISC13 | ウッドデスク

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日々の出来事のログ

最終巻です


おふく

あのオババが凄く個性的で

今までの風林火山にないキャラで大変興味深い

最初

YOUさんが老けこんで演技してんのかと思ったら

緑魔子という人だった


で最後の風林火山の締めくくりの川中島です


正直


ガッカリでした


つらつら並べたてるよ

まず戦いの前日の信玄と信繁のシーン

信繁が涙目の意味が分からない。なんかもう明らかに明日俺死にます的なフラグが高々と掲げられてて興ざめする。確かにドラマ的にも最終回近いからお涙頂戴したいのかも知れないけど。別に兄弟愛を今まで強く描写してた訳でも伏線を張っていた訳でもないし、そんな急に感極まられても、、、

泣けやしねえよ

むしろ前の諸角虎定が籠城して信繁が救援に行ってぶん殴るシーンが泣けた

あと戦のシーンの描写があんまり宜しくなかった

リアリチィーがない

というか多分

演出意図はもうリアリチィーは二の次なんだろうなって思った

ドラマチック優先なんだなって思った

ガクトが兜もつけずに単騎で信玄に向ってる所とか(ガクト馬に乗っててちょっと感動した真剣に役作りしたんだな)

勘助が例の千葉真一宜しく弓矢が心臓に刺さろうが、刀で背中切られようが、槍で両脇腹突かれようが、鉄砲で胸を撃たれようが生きてるって

ありえなくね?ありえる?ありえーる?アリエール漂白剤?

でその後

勘助が倒れて

真俯瞰から勘助の背中を映してるんだけど

銃で撃たれた跡がキレイサッパリなくなっている

萎える

そうゆうアングルで撮りたいなら傷跡はつけてほしい

つけられないなら傷が消えているって分からないアングルで撮ってよ!!

リアリズムが好きです

だってリアルさが亡くなったら説得力なくなるじゃん

これは別にコメデイドラマじゃない訳だし

もしリアルさを追求してたとしたらそれは○ソだよ

あと戦いのシーンで

台詞しゃべるたびに顔のアップカットが挿入されてるのも萎える

キャラクターアニメじゃないんだから(笑)

葵徳川の関ヶ原ではもっとカッコイイ感じで戦を描写してたのにね

最後がコレで締めくくれらるのは大変残念でした

前の亀じん初陣の時の城攻めの方がずっとカッコイイかったのに


リアリズムが完全にすっ飛ばされてて


感情移入できないまま終わって残念です