観ました
監督:クリント・イーストウッド
主演:アンジェリーナ・ジョリー
舞台は1930年前後のロサンゼルス
舞台が凄く作り込まれてるなって思った
その当時の世界観を厳密に再現出来てるかは知らないけど
全体を通して落ち着いたBGMが流れてて
どこかそこはかとなく悲しい気な雰囲気のフィルムになっていた
ただ
台詞とか脚本が一部
ん?って思うところがあった
オチに合わせて盛り上げる為の伏線なのかもしれなけど
初見だと、ちょっと気になった
例えば主人公が警察、精神科医、精神病院でのやりとりの時の台詞とか行動
あと自宅で主人公と牧師が会話をするシーンが何回かあって
その度に牧師のかける言葉がいちいち気になった
なんでそんな事いうんだろうって
価値観の違いなのかな
それぐらい
映像自体はとても落ち着いた雰囲気でがっつり統一されてて良かったです
最後
親子の抱擁はちょっと感動した←(ネタバレだと思うべ。。ところがどっこい違うんだなコレが)
今日は雨が降ってて寒い