ボーダータウン 報道されない殺人者 | ウッドデスク

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日々の出来事のログ

2006年製作/アメリカ映画


監督 グレゴリー・ナヴァ

原作・脚本 グレゴリー・ナヴァ

音楽 グレーム・レヴェール


出演 ジェニファー・ロペス

    アントニオ・バンデラス




そもそもレイプ犯は

メキシコの富豪なんだけど

思ったのが

そんなに金持ってるんだったら

何も手間暇掛けて

無理矢理襲う労力があるんだったら

店に行きゃいいじゃん

って思ったんだけど書いてるうちに

求めてるのが違うのか?単純に快楽じゃないって事なのか?

そのシチュエーションがいいっていう

ド変態なのか?

って思った

分かんネー

そもそもそこに疑問を持ってしまったら脚本が進まない

ので本編


冒頭

レイプされた少女が奇跡的に生きてて

荒野を一人で歩いてるシーンでの雄大なBGMに



凄い違和感を感じた



歩いてる少女をロングサイズでとらえての背景は凄く自然を綺麗に撮っていたけど

だからってBGMは違くね

レイプされた少女が荒野に埋めれて死にそう&死んで無かった&泣きそう&怖い&悔しい&寂しいが入り混じってるトコだよ!

だったら

自然音(主に風てか風しか入らないか)と泣きじゃくる声とかでいいんじゃない

今のじゃ何か丸で少女が景色に見とれてるみたいに思う

あ!そういえば

後で少女が「私が助かったのはマリア様のお守りをつけてたから、、、」的な事を言ってて

その伏線のつもりか?

だったらそれはク以下略。


2人目の犠牲者が出た時にジェニファー・ロペスと刑事のやりとりが面白かった

ジェニファー・ロペスが「あ、そう」「あ、そう」言いながら刑事を追い詰めていってた



貝のベッドって。。。笑



ベッドシーンの時に吹いてしまった


いい趣味してるわ。笑


全体を通して

撮影さんが凄くオーソドックスに撮ってるなって印象を受けた

それによっての撮影と編集の抜群の安定感が好きです