#4~#6まで観ました
#4で
バーニィ「あのー、、、次からはワイズマンじゃなくてバーニィでいいです」
クリス「あたしもクリスと呼んで下さい。おやすみなさいバーニィ」
って別れて
バーニィが嬉しそうに家の前を走って行ってから
クリスの両親がカーテン越しに二人のやりとりを見てた!
まじ怖ええええええええー
親ってマジ怖え
油断も隙もねぇよ
あとサイクロプス隊が連邦に潜入した時に
バーニィが
「そうシドニー生まれのシドニー育ちなんだ。今頃街は雪で真っ白だろうな」
って言ってたけど
0083では0079でコロニーの落ちた所って言ってた
バーニィは百歩譲っていいとして
問題は連邦兵のつっこみ
「おい!シドニー育ちオーストラリアは今は夏だぞ!」
いや、むしろ海になってるから
その辺どうなんですかね0083のスタッフさん方
#5
クリス可哀想だった
警察がクリスを呼んで色々質問してる時シーン
え?何でクリスにそんな不満をぶつけるの?
もっと偉い人に言うべきことなんじゃねーの
でやってくれました!
この「ポケットの中の戦争」で一番大好きなシーン
以下引用
アル「あのね、もしももしもね宇宙艦隊が攻めてきてこのコロニーが潰されっちゃうとしたら、クリスどうする?」
クリス「戦うと思うわ」
アル「え?逃げないの?」
クリス「そうねー逃げないと思うわね」
アル「怖くないの?」
クリス「怖いでしょうね、でも怖いのには耐えられるけど一人ぼっちになるのには耐えられないから」
アル「一人ぼっち?」
クリス「お母さんやお父さんやアルそれに友達。あたしの大切な人が皆死んじゃってあたしだけが生きてるって事。自分だけ逃げても一人じゃ生きていけないものあたし」
アル「やっぱり逃げるっていうのは卑怯な事なんだね!」
クリス「そうじゃないの、私が戦うとすれば結局自分の為よ。自分が一人ぼっちになるのが怖いから戦うと思うの、でもそれは私の生き方。逃げる事もその人の生き方。どっちが正しいとか間違ってるとか誰にも決められない事なのよ。戦えばその度に人が死ぬわ、でも戦わなくても死んでゆく。正しい事なんてどこにもない。自分に出来る事をするしかないんだわ、、、」
#6
「いつか空に届いて」のBGMの中ザクを修理してるシーンで
雨の中修理してる所
カッコ良かった
ザク
超見栄えする
あと
最後の戦争が終わって
学校の全校集会のシーンで
アルが泣きだして
周りの同級生は
どこか体調が悪いのか心配したり
戦争が終わって勲章や弾薬が手に入らなくなるのが嫌で泣いてると勘違いしてたり
そういう
実際に戦争で親しい人を亡くしたアルと
他人事のショーの様に戦争をとらえていた同級生
戦争は起きているけど参加していない中立コロニーサイド6の特殊な環境の物語
最後には同級生とアルが戦争に対してまったく違う価値観になっていたのが面白かった
同級生のアルに対するノーテンキな慰めが
ポケットの中の戦争だなって感じ
後半のノビが良かったです