今日TUTAYAに行って
借りてきた
またまたリドリー・スコット監督作品
難しい映画だった
デンゼル・ワシントンことフランクは
麻薬密売組織のボスにのし上がる
それを追う麻薬取締官は
100万ドルを自分の物にしないで落し物として届ける真面目な警官だけど
警察は嫌だから弁護士になるため司法の勉強中
でもって妻と離婚裁判中
その裁判の開廷前に妻が言った言葉が心に残った
「貴方が正直で賄賂を貰わないから別れるとでも?
・・・・・・そんなのより私に正直でいてよ
・・・・・・だけど騙さないでほしい、
私や息子を裏切らないでほしい、
出かけて行ってタレこみ屋や助手やストリッパーとやらないでほしい」
あとフランクの麻薬密売を収賄で黙認していた警官が
フランクの屋敷に家宅捜索に入って
その報復をする為
家を出ようとするフランクを止めた母親が母親してた
そこのシーンが一番良かった
自分の理解力が足りないのか
人物描写が複雑で難しい映画だなって思った
麻薬取締官ってラッセル・クロウだったのか!
気付かねー、かった