砂の十字架 | ウッドデスク

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日々の出来事のログ

アニメ演出チェックの五原則


① 死に体のポーズは禁止
  →手足の力が抜けているポーズ(演技)


② アップ気味よりヒキ気味で
  →原画さんの多くがコンテよりUP気味で描いてくるケースが多い
  →OA時にフレームが切られるので実際のL/OよりUP気味に映る
  →ヒキサイズの方が映画っぽく観える


③ カメラ位置はアオリが原則
  →実写カメラの場合固定三脚は通常地上90cmなので
   映像を劇的にしたい場合は日常の目線より低い
   アオリでL/Oをとれば劇的な画面になる


④ つまったレイアウトではなく距離感を
  →人物と人物の間に距離感がないL/Oが多いので距離感を意識したL/Oが望ましい


⑤ 固定したポーズから動かさない
  →例えば人物が立つという芝居をするカットがあって
   多くの原画さんの場合はポツンと座っているところから作画している
   でもその座っているところはCT時に切ってしまうので
   そこの所の1、2枚分のL/Oないし原画が無駄になるので
   立ち上がる動作を始めた所からL/Oを描いてほしい


φ(.. ) フムフム


富野先生ごちそうさまでした!(^O^)