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日々の出来事のログ

9月15日10時19分配信 産経新聞


自民党総裁選は5日目の14日、5候補の地方遊説が本格化した。

テレビ報道番組にも相次いで出演した5候補は発言を得意分野に絞る傾向にあり、独自カラー発信に躍起になっている。


 ≪景気と福祉≫
 「約300日間に全国161カ所で講演し、一番感じたことは景気だ。明らかに景気が悪い。政府がまずやるべきは景気対策だ」

 麻生太郎幹事長(67)は14日、JR名古屋駅前の街頭演説で訴えた。

さらに「景気対策をいうとバラマキ、赤字国債に直結される。

反対のための反対はほうっておいていい」と指摘した。


 一方、与謝野馨経済財政担当相(70)は、景気浮揚策としての財政出動に否定的。

与謝野氏が中心にまとめた政府の総合経済対策について「従来の財政出動とはまったく違う、きめ細かい対策だ」と強調している。
 その与謝野氏は「財政を建て直し、税制改革をやっていく」と主張。

「中福祉・中負担」の社会保障制度を目指し、「平成27年まで段階的に消費税を10%まで上げないと年金、医療、介護の制度は守れない」と繰り返す。

(それを何とかやりくりするのが仕事なんじゃないの?)

 「自立した福祉国家」を掲げている石原伸晃元政調会長(51)も14日、「福祉サービスと負担を一緒に議論する集中改革期間を3年間もうけていく」と主張した。


 ≪小泉改革の是非≫
 小池百合子元防衛相(56)は小泉純一郎元首相が「小池氏支持」を示したことで、「小泉改革路線の継承者」を前面に打ち出している。

14日のテレビ番組では「小泉氏は自民党をぶっ壊すと言ったが、私は霞が関をぶっ壊す」と主張。

(どんなMだよ、マンギョンボンゴウミサイルでぶっ壊してもらえば安く済むんじゃね)

霞が関改革の柱として、内閣に内閣人事局などを創設し、「政治主導」の実現を掲げる。

4候補は「小泉改革」を評価しつつも、「後遺症があり、きめ細かく対処していくべきだ」(石原氏)などと格差問題などへの手当てを求めている。


 ≪安保は独壇場≫
 安全保障政策は石破茂前防衛相(51)の独壇場だ。

安保政策は「票に結びつかない」分野とされていた。

しかし、北朝鮮の金正日総書記重病説が広がり、北東アジア情勢の不安定化が指摘されるだけに、14日の民放番組では対北政策が議題に上った。

5候補とも対北朝鮮政策の重要性を主張。

麻生氏は「核弾頭つきのミサイルにどう対応するかが1番大事だ」と指摘した。

すかさず石破氏は「そのためにミサイル防衛を始めたし、有事法制も整備した」と追随した。



年金って毎年段階的に上がって行くんじゃなかったけ?制度を守る為に


国民健康保険だって(爆)毎月払っている


一体それらの税金は俺の月々の給料から何割出してると思っているんだよオイ


街頭演説とか聴いてても


結局


俺等が政権とったらお前等から益々金を巻き上がるから覚悟しておけ


としか聞こえない


もうよくわからない