サブスリー対サブスリー -66ページ目

京都マラソン2012

1年前の京都マラソン2012。

今改めて調べたらやっぱりブログは書いていない。
でも実は走ってました。ちょっと。

走る直前から急にお腹の具合が悪く、Bブロック整列後に
2回くらいトラックからスタンドに入ってのぼっていってトイレへ。。。
ちょうど東日本大地震の1年後の開催だったので、
黙祷セレモニーやらもやっていたみたいですが、
そのとき自分はトイレにいて欠席。

Bブロックの一番後ろからスタートはしたけど、集中できず走って
何キロかで腹痛第一波。苦しんで耐えてもまた第2波到来。。
何度我慢したか、しかも走りながら、、、忘れたけど、
6キロくらいにある第一関門の場所に立派なトイレがあったのでそこにイン。
リタイヤ用のバスがあったのでそこであっさりリタイア。
さすがにこの年で漏らせません。耐えながら走るストレスは激しすぎて無理。
そんな第一回京都マラソンでした。

しかもリタイアバスには文字通りの1番乗り。
第一回京都マラソン、第一関門、一台目のバスに一番乗り。
記念すべき1人目のリタイアだったのかもね。

関門の時間を待って、結局10人くらいでゴールまで送り届けてくれた。
たぶんスタートから1時間半くらいの時間だったと思う。
実はここからが自分にとって真に苦しい時間の始まり。

ボランティアの皆様。必ずしもマラソンに詳しいわけでもなく、
そんな方々が大勢支援してくれているのは大変に感謝です。

バスから降りて、給水→荷物受け取り→更衣室と進んだんだけど、
ボランティアの皆様から、大きな拍手とねぎらいの言葉をいただくのです。
ほかのリタイア何名かは怪我なのかなかなかこない。自分ひとりが進む。
ズラりと並んでいるボランティアの皆様。
「お疲れ様です!」これは何かを察してくれた方か。しかしこれは少数。
「おめでとうございます!」これが圧倒的多数。。。鳴り止まぬ拍手。
おれは優勝者か?しかも2時間切りの世界記録。。
当然完走すらしていない。
いえ、もちろん悪いのは自分なんです。

脚は元気なので、早歩きで更衣室のホールへ逃げ込む。
ここにもだだっ広いホールの中の壁際にボランティアの皆様多数。
そしてランナーは自分1人。全員の視線が自分に刺さる。
自意識過剰じゃなく、全員がこっちみてる。だってほかに見るものないし。
トランシーバーをつけたちょっとディレクター役風のひとがわざわざ寄ってきて
マッサージやその他イベントの案内までしてくれる。。。
そのありがたさが逆に苦しくて、柱の影に隠れて着替えました。

だから京都マラソンのコース。知りません。
坊さんの応援。知りません。
でも申し込んだらたまたま当たってしまいました。
しかも今回はAブロック。

最近は練習するたびに脚が痛くなり、3日はあけないと回復しないのは
太りすぎも大いに関係ありそうだけど、愛媛マラソンのときと
比べたら調子は今の方がいいかもしれません。

VS芦原アニサン 
●2008東京
○2010東京
●2012京都
?2013京都

現在1勝2敗。現在の走力はほぼ五分とみた。
コースがどれくらい厳しいか知らないので、タイムはわからんけど
まずは2勝2敗になるように走ります。