大切な御縁ある方達へ
どうも、suayama です。
引き寄せの法則とは、
ざっくり言うと、
自分の波動(周波数)と
同じ波動の現実が引き寄せられてくる
というものです。
感情にも周波数があって、
喜びや自由、愛、感謝などは
高い周波数。
一方、不安、罪悪感、恐れ
などは、低い周波数。
だから、感情を整えることが
とても大事なんですね。
となると
そもそも、
「今私はどんな気持ち(感情)だろう?」と
モニターすることが
非常に重要になってきます。
私たちは、実は
自分の感情を素直に感じることが
とても苦手だったりします。
ある特定の人の前では
(自分にプレッシャーを与える人)
感情を押し殺してしまったり、
あるいは、
深く傷ついたときほど、
とっさにそれを隠そうとして
瞬時に平気な顔をしてしまいます。
押し込めた感情は、
私たちが重いフタを取って
「出てきていいんだよ」と
招き入れるまで
全然出てきてくれません。
でも、押し込められた感情たちは
ときに、思いっきり自己主張をして
あなたの目の前の現実に姿を現したりします。
押し込められたままではいないんですね。
あなたが解放するまで、
「ここにいるんだよ!
気づいてよ!気づいてよ!」
とばかりに、
あなたの現実のなかに現れます。
目の前でやたら怒る人、
愚痴しか言わない人、
人を見下す人、
人を無視する人、
…
それらは、
あなたが押し殺した
感情たちのサインかもしれません。
だから、
もし、感情を感じるのが苦手な人は、
「今私はどう感じているのかな?」
ってことを、練習するというか、
感情を感じ取るレッスンが
必要かもしれません。
「腹が立つ」の奥深くには、
「悲しい」が潜んでいるかもしれません。
「悔しい」の奥には
「怒り」があるかもしれません。
表面的な感情ではなく、
もっと深くまで潜る必要があって
そこに、癒されるべき思いがある場合もあります。
「嬉しい」でフタをしているけど、
その中には「悔しい」「悲しい」が
あるのかもしれません。
「平気」でいるつもりでも
中身は絶望しているかもしれません。
ひとつ言いたいのは、
低い波動の感情を
感じてはいけないわけではないということです。
もし、憎しみや恐怖、恨み、不安などが
出てきても、
それを否定しないこと。
どんな感情でも、
感じて悪いということはありません。
受け入れること。
認めること。
それを感じることを許可すること。
そして、
「そうか〜、
そんな感情が、私の中にあるんだね。
どうしてそう思ったのかな?」
と、優しく潜っていきましょう。
まずは、そこからです。
自分自身にもっと
コンシャスになって
優しく接してあげて下さい(^ ^)
応援しています。
最後まで読んで下さって
ありがとうございました!
