今日は甲状腺全摘手術もうそろそろ2ヶ月経過の定期検診のために柏の国立がん研究センター東病院に来ています。


台風接近で気圧が下がってるからか、体調は正直あまり良くなく、だるさ・腹痛もあるので今日は少し横になって寝ていたい気持ちです。

私は40代も半ばなので更年期も関係しているのかもしれません。


それにしてもここにいらっしゃる患者さんはお年寄りの方も多いですが、若い方々も多く見受けられます。


若くして大変な思いをされているんだなと、心が少し切なくなると同時に、勝手にそんなことを感じて余計なお世話だったなという気持ちになります。


それぞれが自分と向き合って、一進一退を繰り返しながら前を進んでいるのですから。


自分以外の他者の存在というのは、その時の自分の状況によって優しくもあり、つらくもあるもので、誰かにいてもらいたいとき、いてもらいたくないときがありますね。


でも誰か他者がいるから自分のその時の状況を客観的に受け止められるので、いずれにしてもありがたい存在です。


お見舞いが制限されるこの時期に入院されて、病室で心細く感じておられる方がいるかもしれない。苦しい思いをされてるかもしれない。

余計なお世話なんだけど、少しでもそうした思いが軽くなりますように。