深夜散歩する猫 -2ページ目

深夜散歩する猫

深夜に野外を散歩することにはまっています。
ただ、散歩するのではなく、たまに、服を脱いでひとり歩きます。
何を求めているのかわかりません、でも、露出といういけない行為がやめられません。
こうやって文章に記すことで反省できるのでしょうか。。

寒いです。また、一人暮らしのマンションに戻ってきました。

ばたばたしていて、買い物にいったのは夜。最近は夜でもスーパーが開いていていいですね。

私は短めのスカートと、腰までのジャケット、マフラーをして、ブーツをはきました。
スカートの下の下着はつけてますよ。
また例の公園のところをとおりました。

昨夜は寒かったからでしょうか。公園には誰れもいませんでした。
しばらく歩いたのですが、公園に人が来る様子はありませんでした。

スカートを脱いで、それを手に持ったまま歩いたりしました。
でも、やっぱり誰れかに見て欲しくなりました。

深夜でもやっているコーヒショップ。
私は下半身は身に着けていませんが、コートが太もものところまで覆うので、だれも気づきません。

店の中は勉強している女の子が一人、本を読んでいる中年のおじさん、そして女の子ふたりのグループ。

私はコーヒーとマフィンをもって、女の子ふたりの席の前にすわりました。

下半身に身に着けていないというより、冬に生足なのが変に感じました。
相対している女子が私の脚をじっとみていました
コートは一番下までボタンと留めています、普通にしていれば気がつかれないかもしれません。

ただ、少しでも手を上にして、コートを引っ張り上げると、それだけでおしりが・・ぽろっと。
明るいお店なんで、そこまではできません。

コーヒをの飲んでいる時から心臓が高鳴っています。
やはり緊張しているんだと思いました

ちょっと、肘を曲げて背伸びしてみました。コートがずりあがって、ドキッと
女の子は気づいたら面白いのにと自虐的なことを考えていました。

女の子のぺちゃくちゃは続きます。気づくと、中年男性がこちらの方を見ていました。

私は少し怖くなりました。
でも、刺激がほしい

私はコーヒを飲み終えると、トレイをもって返却の机のところにもどりました。
私はトレイを置くときに、わざと思いっきり前かがみになりました、しかも腕はトレイにおいたまま。。。。

おそらく、たったそれだけでコートの下から、おしりが・・・。

その後、気づいたかなと思い背後をみました。

中年がぽかんとしていました。
女性は知らないって感じ、でもちらっと私をみました。

家に帰って、同じことをして、前を鏡で見ました。
更に前にかがむと、結構出ていました。

何人が気がついたのかは分かりませんが、偶然なんでおとがめはないはず。

店の中で、あの娘ってへんたいって言われているのを想像して、体が熱く火照りました。