人生は「すあま」な日々
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

最後から二番目の たこ焼き

続・最後から二番目の恋、新参加キャラ三人がイマイチだったから、当時は前作とつい比較しながらの視聴だった。
mixiコミュへのコメント、遡って読んでいたら第6話のラストで「たこ焼き」エピソードに触発されて、ふざけてユーミン風作詞したのを日記に転載してみた。我ながらの自信作(笑)

しかし、たこ焼きエピソードは秀逸ですね。極楽寺駅はロケしやすいから使っていたんだろうが、あそこで「たこ焼き」売るかな?(笑)


♪いつもの改札 探す定期券

後ろに立つのは 見知らぬリーマン

あなただったら 優しく?待つのに

舌打ちしたわね あのオヤジ

たこ焼き やっぱり 二人分

あなたとつまんで飲みたくて

寄ったカフェには あの女(ひと)が

私の席で笑ってる

冷めた たこ焼き ひとり食い

ああ 最後から二番目の

たこ焼き 中身のたこが無い♪



切ない…
切なすぎ(泣)(笑)

なつぞら、いいえ…

どやぞら…
ヒロインは下っ端のくせに偉そうに社内を闊歩。
ほとんどの先輩(ナニよアノ娘、仲さんに馴れ馴れしいわ、態度でかいわ、服装派手だわ)
見習い小僧は親と祖母が出てきて、厨房で大騒ぎ。
客(なんか厨房騒がしくない?)従業員(うるせえな、忙しいのに早く出てけよ)街行く人々(何?あの泣きながら走ってゆく男)視聴者(この調子でナレは、毎度毎度来週に続けよ…かトホホ)

アンナチュラルが自分に与えたものは…

再び第1話から観ることが楽しみでもあり、少し怖くなる。

こんなにも、生まれてからの記憶・怒り・悲しみ・苦しみ・喜びを、思い起こさせるセリフが散りばめられているドラマはなかったから。

あなた(アンナチュラル)はわたしの光、光あれば影もまたある。

あなたは生きてください。

光と影、どちらもまといながら、まだわたしは生きてゆく。

生きなければならない。

ありがとう、アンナチュラル。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>