▼2017.12.02
2週間ぶりの診察。
診察台に横になり先生にへそを見せる。
へそ周りを押されるが、全く痛くない。
よくなったじゃないですか!
と喜んでくれて、ホッとする。

先日へそから出た湯葉のようなものは、
尿膜ではなく、ただの汚れだそう。

しばらくこのまま様子を見るか、
再発防止のために手術するかを迫られる。

手術は死ぬほど嫌だけど、再発も嫌。
悩んでいたが、再発率60%と聞いて、
手術することに決めた。

先生の説明は以下の通り↓
全身麻酔をする。
入院は1週間程度。
へそ周りをがっつり切るのではなく、
右腹に3箇所くらい穴?あけて、
腹腔鏡を使って膜を取るそう。
術後の痛みは個人差がある。

今は有休があまり残ってないので、
次に有休が増える7月に手術したいと伝える。

次回の診察は6月で、
この時には手術日が決まっていて、
術前検査を色々すると言われる。

それまでに再発しないよう、
へそは触らず生活してくださいとの事。

▼2017.11.23
日に日に症状は落ち着いてきている。
へそから膿も出てるのか
出てないのかわからないくらい。
腫れていた部分も、
だいぶ小さくなっている。
そもそも、痛みはもうほとんどない。

次の病院の予約は12月2日。
それまでには良くなってる予感がする。
でもまだ尿膜を完全に取る手術が
残っているので、それが不安。

最初の藤沢の皮膚科は良くなかったが、
それ以降は最短の日数でここまでこれた気がする。
ネットで検索すると、
同じ尿膜管遺残症で3ヶ月以上痛みに苦しんでる人もいる様子。

渋谷の皮膚科でも、横浜の大学病院でも、
正確な診断と適切な判断および処置をしてくれた
いい先生に出会えて感謝してます。

最初の病院選びは、
本当に大事だと思いました。

次回の診察が終わったら、
また報告いたします。

【症状が出てから買ったグッズ】
・ぬれ綿棒(ダイソー)
 これはほんとに活躍した。
・先の尖った綿棒(ダイソー)
 これも大活躍だった。
・ガーゼ(ダイソー)
・肌に優しい紙テープ(薬局)
 普通の紙テープよりかぶれない
・除菌ウェットティシュ(トップバリュ)
・ロキソニンプレミア(薬局)
 処方された量では足りなくて買った。
 常に飲んでいた。
▼2017.10.18
横浜の大学病院での再診の日。
昨日塊が出てから、痛みはあるが、
歩くたびに襲っていた激痛はない。
服がへそに当たると、
まだチクチクするような痛みはある。
へその中はまだポッコリ腫れている。

先生に、塊が出たことと
滝のように膿が出てきたことを伝えた。
その塊が詮になってたんだろう、
それが出たから、他に塊が残ってなければ
回復に向かうねと言われた。

まだ残ってるのかも…という
不安は出てきたが、
良くなってきてるのかもという希望も出てきた。

今日もへそにチューブを刺し、
膿を吸い取ってもらうが、
前回に比べると全然取れなかった。
もうあまり膿が残ってないのかも!

前回採取した菌の分析が終わったようで、
菌の特性に合わせた、
今までとは違う抗生物質を処方された。
ロキソニンもカロナールに変わった。
へそ周りが、ガーゼを貼るテープのせいで
かぶれて痒いと申告したら、
かゆみ止めの軟膏も処方してくれた。

尿膜が残っていると、
再発する可能性があるそうで、
手術して膜を除去した方がいいと説明される。
まずは今の症状を完治させて、
仕事の状況とかに合わせて手術しようとの事。
次の予約は2週間後。
2週間もあくのは不安だと伝えたら、
また我慢できない痛みが来たら、
いつでも連絡してきて大丈夫と言われ安心して帰る。

▼2017.11.19
朝起きて、いつものように
へその状態を確認すると、
ガーゼにつく膿の量は減っている。
ガーゼには血もついている。
先生に、中で炎症が起きてるのだから、
血が出てくるのは仕方ない事、
大袈裟に心配しなくていいからと
言われていたので心配しない。

へその中をよく見ると、
膿の色とは違う、真っ白な物が見える。
白い膿かな?と思い、
先の尖った綿棒でつっついてみると、
小指の爪くらいの大きさの
湯葉みたいのが出てきた。

看護師をしている母に聞いてみると
これが尿膜の一部ではないかとの事。
携帯でこの湯葉を撮影し、
次回の診察で先生に見せてみることにする。

▼2017.11.20
また今日から1週間が始まる。
まだガーゼは必要。
膿の量は確実に減ってきた。
へその中はまだ赤いが、腫れは小さくなってる気がする。
歩く速度は遅いが、痛みはかなり軽減されてる。
普通に勤務を終え、帰宅。
多少痛いが、横向きでも寝れるようになる。