今回は、だいぶ遅くなりましたが清春さんの2枚同時発売のアルバムlight~saw the light and shade~

shade~saw the light and shade~ についての感想を書きたいと思います。

このアルバムを一言で言うと、次元が全く違う音楽に出会うことができるアルバムだと思います。

歌手(=歌い手)という言葉は、この人のためにあるような言葉だと思いました。

全ての言葉が心に語りかけ、響いてきます。

また、このアルバムには、それぞれPVが付いているのですがどちらのPVも素晴らしいの一言です。

短編映画を見ているような気さえします。

個人的には、『防人の詩』がとても心に響きました。

この曲は、元々は清春さんの曲ではないのですが最初から清春さんの曲であるような気さえしています。

色々書きましたが音楽が好きであるという人には、本当に一度手に取って聴いてもらいたいアルバムです。

歌手(=歌い手)に対する考え方が変わると思います。

また、私のこれらのアルバムとDVDのブログパーツが載せてありますので是非一度PVを視聴してみてください。

やじるし

shade~saw the light and shade~ (左)『light~saw the light and shade~』(右)