シビック登場でCセグメント市場に活気が出るのか | Fighting Load~~3

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車好きおじさんの戯言。僕の愛車マツダアクセラ話題中心になってます。

シビック

いよいよ新型シビックの登場まで2か月ほどになりました。

てことで、シビックのサイズをみると、セダンの全長4650mm、ハッチバックが4520mm、全幅1800mm。

いや、これ、でかいな!

このブログはアクセラを中心に書いていますが、アクセラは全長4470mm、全幅1795mmです。

アクセラより5センチほど全長が長いです。

詳細な金額はまだ出ていませんが、売れるのでしょうか。

これはぼくの意見ですけど、あまり売れないでしょうね。ホンダがどうこうではなく、日本ではCセグメントがいまいち売れていないと思っています。

まずセダンは、市場として不人気ですので、これを選ぶ理由は少ない。

ハッチバックはスタイリングが気に入れば面白そうなくるまではあります。

1.5リッターのエンジンからは、ハッチバックは182馬力を発生。セダンは173馬力です。

ハッチバックがスポーティにふってきているのがわかります。

これをいかに若い世代が買ってくれるか。

正直、シビック世代だった人が、この大きいボディを買うかといったら疑問なんですよね。

もし、おじさんたちが買うとしたら、それはタイプRを買いますかね。

お金持ってるだろうし。

日本でのシビックハッチバックは17年ぶり。

シビックが海外で成長して帰ってくる。

ホンダが主張する、新型シビックの『操る喜び』がどうなっているのか。

期待したいですね。