国公立大学の受験生は共通テスト結果を見て、出願する大学を選んでいる時期ですね。

実力が発揮できて、目標の大学に出願できる生徒、

うまくいかなくて志望校を変更する生徒、

 

まだ大学受験は終わっていません。

二次試験に向けてスパートする必要があります。

 

センター試験の結果を見て私の勤務校を受験した学生はめずらしくありません。

就職先が決まった私のゼミの学生に聞きました。

「どうして文芸大を選んだのですか」

「本当は〇〇大学に行きたかったのですが、センター試験で失敗して変更しました」

 

「伝統のあるいい大学ですから悔しかったでしょう」

「あの時は涙が止まらなかったです」

 

「でも、結果的に本学で学べてよかったのでは」

「そう思います。ここでインタフェースデザインが学べたから、IT系企業に内定が取れたと言えます」

 

大学受験は人生の大きな節目ですが、そこで人生が決まるわけではありません。

どんな選択にも新しい可能性があります。

そして、学力があれば、次の目標を達成することができます。

 

 

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