どうも、2年の石川と4年の柳森です。
お久しぶりです
自己紹介ブログ振りの登場になりまんび。
ココ最近四六時中でかまんびをいじり倒していた柳森です。
足交換、ブッシュ打ち替え、ガラス交換、アライメントチェック、ボディ補強溶接、ラテラル周り強化溶接...
構造を理解していくほどでっKeiなのがよく分かりましたネ。
ダートは一先ず置いといて全日Gについてですネ、
私の稚拙な文章を最後までご堪能くださいまし♡
まずは結果から述べましょう!
新規定男子の部
【個人】
桺森(4年) 37位
秋元(3年) 45位
高橋(4年) 71位
【団体】
20位
という結果でした。
全日Dからのスパンが短く、中々練習が思うようにできませんでしたネ...
車両メンテナンスの都合もあり、走れる頃にはサーキットジムカーナの案件はありませんでした。
とりあえず浅間台にでも行きましょうか🚗³₃
と、いうことで12日、本番まで1週間を切ってようやく
X名"ぽんこつヤリス@まったりジムカーナ" 様主催の練習会に参加させていただきました。

サーキットジムカーナ対策ということで高速セクション桶川対策コースを走ることに。
いざ走ってみるとターンセクションが細かすぎてフィギュアの如し爆速ハンドリングと狂ったような荷重移動の連続で、選手3人でシビックのパワステを喘がせフルードを🐳させながら練習に励みました。

エースの高橋くんは綺麗にコンパクトにターンをクリアしていきます。
ちなみにハンドリングもおそろしく速いです。
後輩諸君!ジムカーナにおいてのハンドリングは速ければ速いほど偉いので頑張りましょう。
ところで何でインテシビックのパワステフルードってあんなに吹きまくるんですかねぇ...
㌥5でもいじめるとすぐ吹いちゃうだとか。
まあ感度(ステアリングフィール)最高なんで許します。

友人が譲ってくれた17年製の03爺👴を組んでしました。
組む時思ったんだけど
03爺太くないか⁉️
数々のビードシバかれた化石のようなタイヤを
コーキングで補修して蘇らせたり
ヒートガンで炙って5-56でねじ込んだりしてきたワタシのタイヤ組テクでも一筋縄ではいきませんでした。
2人がかりで1時間近くかかりましたかねぇ...
ちなみにどアンダーでした☆(*^^*)
それでも限界金欠弊部において練習タイヤがあるというのは非常にありがたいこと。
タイヤ譲ってくれるだけでも感謝感激でございます。
ありがとうK藤くん‼️🧀🐮🍚🤓
そんなこんなで1日が終わりまして近くに宿泊。
浅間台2日目に突入します。
2日目はフリー走行ですので王道を征く(首)
Cコースを練習しました。
そして、、、次の悲劇が始まるのです。
昨年のエンジンブローを教訓にエンジンは8000シフトアップ、
バンパー外して開口部確保にて十分な冷却。
ボンネット開けて
最後にオイルレベルをチェックしてOK!

今日もシビックはかっこいい。
何をしてんの⁉️
何をしてんの⁉️
何をしてんの⁉️
なんで開いてんの? なんで開いてんの、なんで開いてんの、なんで開いてんの、なんで開いてんの、なんで開いてんの、なんで開いてんのそれ!
チェックは
2重でも5重でも
いいんです
ボンピンが
目に入ったら
とりあえず
閉じているか
必ず確認を
行いましょう
大会直前ボンネットバンザイ。
なんだかここ最近でも同じようなことがあったような...
帰りの積車の中でガラス譲渡案件がないか片っ端から電話や情報発信をさせていただいていました。
今回ガラスを譲っていただいた早稲田大学自動車部の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
また情報を拡散して下さった皆様、他にもガラスのお話を下さった大同大学自動車部様、近畿大学自動車部様、千葉工業大学自動車部様、本当にありがとうございました😭😭😭

どうにかガラスを張り替えて鈴鹿へ。

前々日練習。ターンが少なく、ほぼサーキット1周のアタックで驚きました。
サーキット経験に乏しい中珍しいドライブで腕を磨いてきた我々にとって、縁石の攻略はなかなか難しいものでした。
枠からはみ出ることに違和感を感じちゃいますね。
壁とか崖がフラッシュバックします(?)
しかしいざ縁石乗ってみると楽しいですね。
安直なドーパミン中毒の僕にはたまらん感覚です。

しかし本番はパイロンで縁石が規制されていました。
駆動系トラブル対策とかですかね。
良かったような少し残念なような...
あっ、そういえば(唐突)
シビックでサーキットを大珍走
という1つの夢が叶いました。

ホンマにこれ。
安直なドーパミン中毒の僕にとってシビックサーキット珍走は脳汁出まくりの絶頂モンだね
シビック欲しくなりました。
ヤフオクで手がすべりそうです。
さて、ひとまずドーパミンは置いといて勝つための準備もしていきましょう。

直前でアライメントもチェックしました。前をほんの少しだけトーアウトくらいですかね
リアはこの時初めて測ってほぼトーゼロでした。
鈴鹿は基本アンダー傾向だったので今考えるとリアも目いっぱいトーアウトでもよかったかもしれません。
しかしながら選手3人で話し合い、直前でのリアのセッティング変更は感覚が変わりすぎて良くないだろうということでトーゼロのままで行くという判断をしました。
とりあえず良くなりそうなことは片っ端から試してみる脳死革新派の僕でしたが、この最後の全日Gという最終局面で尻込みしてしまいました。やらずに後悔するよりかはやって後悔した方が良かったなあなんて思ったり。
走り自体もミスはあったものの、出し切れた分が実力だよなあという感じです。
車両としてはエンジンミッションはともかく、足回りのセッティングはお金をかけずとももっと詰められたのではないかと悔いが残ります。
ドライビング、メンタル管理、車作り、どれを取っても手探りでしたが今回得たノウハウは大きな財産だと感じます。
あとは老害として後輩にノウハウを押し付けて行こうと思います👴
イロイロ気取ったことをいいましたが
いくら練習効率とか予算節約とか御託を並べたところで
アクセル踏みちぎるの気持ちぃ‼️
ケツ出るの気持ちぃ‼️
アドレナリンドーパミンキモチェ‼️
みたいな純粋な車が楽しいって感覚を忘れちゃうと辛くなっちゃうんですよ。
友達と夜通し珍走した後山岡家行くみたいな
車走らせるのが好きで楽しいってマインド忘れずに頑張って欲しいですネ^^
柳森からは以上です!
ここからは2年石川から。
全日ジムカーナへの参加はしばらくぶりのことで、空気感が掴めていなかったり、ダートと同じくノウハウの蓄積の差を感じながらの3日間でした。
車や人、練習の質や量に差はあれど、結果が奮わなかったことは純粋に悔しいところです。
また、全日本の大会に出るということの難しさを改めて痛感しました。車を作る、練習する、この2つを全関東までにしっかりと行い成果を出した上で、全日までにこれを再びダートとジムカーナの両方で行う。このことを平然と出来る大学がコンスタントに全日に出場して結果を残して行くのだと思いました。同時に思い返すと全然できていなかったというほかありません。
しかし、多少なりとも雰囲気を掴むことやノウハウという点で得るものはありましたので、まず再び全日ジムカーナの舞台に立てるよう頑張っていきたいと思います。
個人的に支える側としては、いろんな人たちが大会に向けてボルテージを上げていくなかに当事者としていれたことはとても楽しかったし、大会独特の雰囲気を味わうとこができて大変面白かったです。あと、3本スポークを履いた競技車がいてニコニコでした。
最後に、フロントガラスが割れるトラブルの際に力を貸してくださった方々に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。




