テスト前とかいう概念はわたしにはありません。推しには定期的に会いたいので関係なく会いに行きます。というのも、最近、終わりを告げる"そのとき"をより実感するようになったからです。




今日の目撃者は、いぶちゃんもりなちもいる超絶私得な公演でした。もちろん同時に推しを見れるという幸せもありますが、わたしは2人の絡みがだいすきなんです。





今日の席は両サイドコールガチ勢オタだったから、わたしも全力でコールしてやりました。

(いつもは恥ずかしいから口パク爆笑)

バレーしてる時くらい声出したけどみんなの声にかき消されるから容赦なく声出せるのめっちゃ楽しい。序盤からりなちからレスをもらい、ガチ照れして、笑われてしまった爆笑

好きな人からレスもらうとやっぱり嬉しいんだよな〜。推しからのレスはとくべチュです😗





コール全力でしてたから、ライブそのものを全力で楽しめて、新しい楽しみ方を知りました。でも、やっぱり最後の方はなんだか寂しくなって、推しの世界に入り込みたくて、浸ってて。コールもせず、ペンライトも振らず、必死に推しのアイドル姿を目に焼き付けていました。いつまでここのステージで歌って踊ってくれるのだろうか、考えるのも無駄かもしれないけど、今までの経験上、卒業の日は急にやってくる。何も前兆がないまま、急に終わりを告げられるんです。


だから、アイドルの姿を毎公演全力で受け止めたいし、1つ1つのイベントを後悔ないように楽しみたい。そんなことを考えてたら、ほんとに起こっちゃうんだよね。




りのりーの卒業発表。



うーん、やっぱり慣れない。何回経験しても、あの地獄な空間は耐えられない。あー、辛いなぁ。寂しいなあ。

たくさん考えて決めた卒業を自分の言葉で伝えてくれるりのりー、その隣で泣いている我が推し、りのりーファンのあの表情。あの空間は地獄です。

でも立ち会えてよかったなっていつも思う。

がんばったね!お疲れ様って伝えたい。



りのりーは5期生で、いぶきちゃんとあいちーとりなちゃんたちと同期。同期の卒業発表に号泣するりなちゃんを介抱するいぶちゃん。あいちーといぶちゃんは目に涙を浮かべて必死に堪えててプロだなぁと思ったし、情が深い女だから耐えきれなくて涙流しまくってるりなちもあいまって、全てが尊かった。




そして今日、アイドルは有限なんだなと実感しました。有限だからこそ、アイドルは輝きを放つのであり、あんなに儚いんだろうなと感じます。限られた時間での輝きこそが人を惹きつけているんだろう。


なんでもそうだよね。今過ごしてる環境は、今は当たり前にある。けどあと1年半後には大学を卒業して、いま当たり前に会っている友達とは離れ、あの時間は楽しかったな、と浸る。今までもその繰り返しを続けてきたような気がします。だから毎日を大切にすべきなんだろうなあ。知ってはいるものの、何気なくすぎる日々。この繰り返しにより、あっという間に自分の人生も終えてしまうんだろうな〜



HKT48にはたくさんのメンバーがいて、メンバーの入れ替わりにより、『HKT48』というチームが守られています。他のアイドルとは違い、基本的にアイドル人生を送る時間の長さは個人で決めるため、ひとりひとり活動期間が変わってきます。ベテランメンバーの大きな背中を見ながら、大きな成長を遂げる後輩たちを見れるのは、大人数グループの良さであり、面白さです。HKT48を13年もの間絶えることなく存続させられたのはどの時代のメンバーも頑張ってくれてたからなんだろうな。



アイドルの終わりはいつかくる。

それはとても急で、なにか前触れがあるわけでもない。やっぱり変化は苦手だなぁ。




ちなみにねねちゃんの卒業発表はたまに急に信じたくなくなるし、いやになる。ねねちゃん吹っ切れて、全力で楽しんでるから、どんどん儚さ増していってるし、どんどん輝いていってる。




りのちゃんとは残り3ヶ月。

たくさん思い出作りたいなぁ。



推しの卒業となったらわたしはどうなることやら。卒業発表には立ち会いたいけど、実際に立ち会ったらわたしはどうなるのかな。耐えられる気しない全く。だからまだ全力でアイドルしていてください。




よし、テスト勉強がんばろっと✊🏻