くるみ割り人形でうっとり
まぴろんとママちんの
今回の発表会
幕物は
「くるみ割り人形」です
まぴろんは
「イリーナ・ペレンのバレエ絵本」
を日々読んで
うっとり 
脳内お姫様
スパーク中です
うふふふふ ![]()
くるみ割り人形のストーリーをママちん解説で
適当にご紹介しちゃいますと・・・
(詳しく知りたい方、正しいお話を知りたい方は
他を見られたほうがよいですよ
)
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物語は、第1幕と第2幕から構成されていまして
◆第1幕◆
(第1場)
クリスマス・イブの夜 
物語は、ドイツのシュタールバウム家の大広間
からはじまります
シュタールバウム家では
クリスマスパーティーが盛大に行われていて
娘のクララは、名付け親でもある
ドロッセルマイヤー老人からくるみ割り人形を
プレゼントしてもらい、大喜び 
楽しかったパーティーも終わり、
みんなが寝静まってから、
クララはくるみ割り人形が心配になって
ベッドを抜け出しちゃいます
そのとき
時計の針が12時を告げると
なんと不思議なことに
クララの体は人形ほどの大きさに・・・ちんまり
(舞台ではクリスマスツリーが
大きくなることで表現されますよ)
そこに、はつかねずみの大群が!!
くるみ割り人形の指揮する兵隊人形たちと
はつかねずみの全面戦争が勃発 
最後はくるみ割り人形と
はつかねずみの王様の一騎打ち
さぁ、どうなる!
あああっと
はつかねずみの王様が優勢!!
くるみ割り人形ピ~~~ンチ!!
というところで、クララちゃんが
自分のスリッパを
はつかねずみの王様めがけて
「え~い」と投げつけ
それが、クリティカルヒット
はつかねずみたちは退散し、
めでだし×めでだし
ついでに
くるみ割り人形は、凛々しい王子の姿に
なっちゃうのですよ 
王子はクララをお菓子の国に招待し、2人は旅立ちます
(第2場)
お菓子の国にむかう途中
雪が舞う松林での王子とクララ
ここでは
雪片の踊り - 雪の精たちのコール・ド・バレエ
がおこなわれます
◆第2幕◆
お菓子の国に到着した王子は
女王こんぺい糖の精にクララを紹介
(演出によっては
実はクララがこんぺい糖の精だった!!
というのもあったりしますよ)
お菓子の精たちによる歓迎の宴では
キャンディーボンボン、チョコレート(スペイン)、
コーヒー(アラビア)、お茶(中国)、
トレパック(ロシア)、あし笛、
花のワルツなどの踊りが繰り広げられます
最後はクララがクリスマスツリーの足下で夢から起きる演出と、
そのままお菓子の国にて終わる演出などがあります
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えええと超適当な解説ですが・・・
雰囲気はこんな感じなので 笑
いかがでしょうか??
ちなみに発表会では
第1幕 第2場の雪の精の踊りから第2幕に
かけてをします
まぴリーナはキャンディ
ママちんは花のワルツの予定ですよ 
