私の地元滋賀の家の近くに、あの織田信長が朝倉義景 討伐に侵攻の際、浅井長政の裏切りを知り京へ撤退する時に通った朽木越えで当主の朽木元綱が、甲冑姿で出迎えるのを見てビビって隠れた岩窟があるというので、行ってきました。

途中下を見ると川が流れています。因みに川にある大きな石は昔この山から落ちてきたものと伝えられているそうです。
そして200m程登ってくると見えてきました。大きな岩と立て札のようなものが…
ここにあの信長が隠れていたとは、意外にも臆病な一面があったのですね~

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因みに登り口には看板があってそこにも詳しい事が書いてありますよ。