はい、お久しぶりです。

 

久しぶりに僕のクリエイティビティが爆発して文字を書きたくなりました。

 

以前のブログから自分が大きく変わったなと思った事は、海外に一人旅をしたことです。

 

 

1月くらいにノリと勢いで初めての海外旅行に行く事になりました。

 

実はそのきっかけになったのは、ゆうせい荘っていう麻薬をやりまくってる日本人のYoutuberの人の影響です。

 

 

その人は大麻やドラッグをやるために海外を旅してたんですね。(今では消息不明)

 

僕は麻薬やドラッグは絶対にやらないし否定する立場なんですけど、まあ人それぞれやりたい事をやれば良いと思うのでその人を見ていました。

 

実際海外で合法な国に行けば大麻とかドラッグは普通に売っているらしいし、合法ならそれを完全に否定する事は出来ないなと思います。

 

で、そのゆうせい荘さんがめちゃくちゃ楽しそうだったんですね。

 

もちろんドラッグでイカレてしまった部分もあるかとは思いますが、彼は本当に生き生きとしていたんです。

 

 

大麻やるためにとか動機に賛否両論はあると思いますが、自分のやりたい事のために海外まで行ったりとか、そういった行動が出来る事ってすごく良いなって思ったんですね。

 

彼はとにかく海外に出ろ、見える世界が変わると言っていたので、本当に楽しそうにしている彼を見てこれは本当だと確信しました。

 

 

一応パスポートくらい作っておこうと思って作っていたのですが、これで海外に行けるんだと思った瞬間、その日の夜にすぐ航空券をクレジットカードで買って、一週間後に行ってみる事にしました。

 

正直、「俺は何をしてるんだ!?」って、めちゃくちゃ怖かったです。

 

英語だって中学高校で少し習っていた程度だし、しかも一人だし、初めてだし、いきなり一週間だし、海外旅行の知識全くないし、、

 

飛行機怖いし、、海外で窃盗にあったら、蚊に刺されてデング熱になったら、、帰れなくなったら、、言葉通じなかったら、、

 

しかし、買ってしまったからには行くしかないという事で、もう必死で情報をかき集めてその一週間で準備をしました。

 

 

ついにその日が来て空港に向かう地下鉄のホームで、一人の外国人の方に「Excuseme?」と、声をかけられました。

 

多分、今までの僕だったらその単語を聞いても何言ってるのか分からなくてスルーしていたと思います。

 

でも、その時この人が迷っているんだ!と理解する事が出来ました。

 

そこで空港はここのホームであってますか?みたいに聞かれて、ちゃんとその人に「ここを登ったら行けます」っていう事が拙い英語ながら伝える事が出来たんですね。

 

 

その時、実は自分は英語がある程度話せるのに、話せないと思い込んでいただけなんじゃないか?と思ったのです。

 

そこで自信がついて、案の定マレーシアに到着した時も割とスムーズに会話をしたり出来ました。

 

もちろん英語の細かい表現や単語は分からないし、自分もかなりブロークンな赤ちゃんレベルの英語力だとは思いましたが、ジェスチャーを交えたり、分からない単語はその都度スマホで調べたら何とかなりました。

 

 

そもそも自分は英語に本当に興味がないんですね。

 

頑張って英語を学ぼうと思ってリスニングCDを聴いたり、教材を買ったりしましたが、結局やる気が続かず3日ぼうずで終わってしまったのです。

 

でも、それは本当に自分が英語に興味が無いという何よりの証拠だし、実際に海外旅行に行く程度の英語力は既にあったという事なので、自分の中ではそこで無理してやる気を出す必要はないと結論が出ました。

 

 

色々なYouTubeや本を見て英語が話せるようになるためにどうすれば良いのかを調べてみても、やっぱりどれだけ英語に興味があるかが重要であって、覚え方とか発音を学んだ所で続かなければ意味が無いんですね。

 

 

だからこそ、僕は興味がない事をしっかりと定義して、「これおれ興味ないんだ」って認める事が凄く大切だなって思うようになりました。

 

 

さて、マレーシアに行ってどうだったのか、結論から言うと、「まさに楽園」でした。

 

何でこんなにも素晴らしい国があるのに、日本ではそんなに知名度が低いんだろうと、

 

「マレーシア?ジャングル?」

 

みたいなイメージだと思います。

 

首都のクアラルンプールは大都会でした。

 

本当にスケールもでかいし何でもあるし、東京とかと比べ物になりません。

 

 

それなのに自然豊かで空気が本当に美味しい。

 

物価も安くて300円もあればお腹いっぱいになってデザートも食べれるし、マレーシアの人も明るくて皆優しい、そして仕事しながらゲームしたりとか歌うたったりとか、すごく適当なところもお互いに気を使わなくて良い雰囲気でした。

 

 

よく海外に行くと日本の良さが分かるって言いますが、逆に日本の良い所が全部マレーシアにはあって、日本の悪い所を全部取り払ったのがマレーシアって感じがしました。

 

もうマレーシアに住みたいです。

 

とりあえず、海外に行ってから夢を見るときに夢のスケールが本当に大きくなりました。

 

日本がいかに狭い世界なんだという事が分かります。

 

これによって自分が大きく変わったのは、まだまだ楽しい世界があるんだってことです。

 

現状に満足する事が多かった僕でも、やっぱり現状で満足せずにどんどん新しい世界を見たいと思えるようになりました。

 

 

今まで自分の知っている事の範囲で物事を考えていたのが、まだ知らない世界があるはずだと思えるようになったのはすごく良い事だと思います。

 

とにかく、僕はこれからも挑戦し続けます。

 

人間やれば出来るし、その気になったらどんな事でも乗り越えられる。

 

ただし、興味があればね、って話でした。