息子の中学校で相似の単元が11月末で終わりました。

やはり学校で履修すると単元の理解が格段に深まりました。

C問題の図形の小問で正答率が高そうな問題は解けるようになり、残りの小問も時間をかければ自力で解けるようになりました。9月頃に相似の問題を前にして途方にくれていたのが遠い昔のようです。数学の先取りに乗り気でなかった息子を煽って夏休みに相似の先取りする必要はありませんでした...。

三平方の定理の証明は中2までの数学でもできるのでここだけ先取りしておけば、相似の単元が修了した時点で円周角(3年に一度くらいの頻度)以外の問題は全て解けるようになります。学校の進度でゆっくり勉強したい派の無塾生でも十分な演習期間をとれるような気がします。

 

『男子三日会わざれば刮目してみよ』という言葉は誇張だと思っていましたが図形の問題を一緒に解いてると、わからない時も手を変え品を変え根気強く取り組む力が毎日進化しており「三日会わざれば」は本当なのだなと感じました。女子も男子も中学生は脳も体もびっくりするくらい成長する時期なのだと思います。公立高校入試まで約100日になりましたがどのお子さんも日々成長しながら勉強もしているので、直前に急に開眼するお子さんもいるでしょうし公立高校の入試結果は最後までどうなるかわからない、というのが大変よくわかります。

希望の学校に合格できたらベストですが不合格の経験にもかけがえのない学びがあるので、あと100日心身ともに健康な状態で学習を続けてその結果も受け止めることができたらよいなと思います。