近くのクリニックで10月末にインフルエンザとコロナワクチンの土曜日の予約枠に空きがあったので息子の分の予約をしました。万が一罹った場合は追検査があるから何とかなるかもしれないし、公立高校の入試が3月なのでもう少し接種は遅い方がいいのかなとも思ったりもしましたが、思い切って決めました。
インフルエンザに予防接種有り/無しで感染したことが私はあるのですが、予防接種した時の方が段違いに楽だったので以後は毎年受けています。
ブログを書いていたら、親が鬱陶しくてもう放っておいてほしいと思いながらも見放されしまうのは嫌だったなあと自分の中学生時代を思い出してきました。息子と一緒に図形の問題を解くのが息子のためになっているかもなんて母の思い上がりで、息子は鬱陶しいのを我慢して付き合ってくれてるだけであることを肝に銘じておかないといけないなと思います。
息子にしてやれることは正直なところ、予防接種の予約をするとか(これも自己満足かもしれませんが)食事を作るとか資金を用意しておくことぐらいしかないのかもしれません。ちょっとさびしいけれどこういうものなんでしょうね。