SCANDAL 「マジで “バンやろ”」レポ。 | 吾輩は猫ではない。名前もない。

SCANDAL 「マジで “バンやろ”」レポ。

 ◇先日紹介した「Shige Blog シゲブログ 」に、7月16日開催「バンドやろうよ!! Vol.3」のレポが登場!

   SCANDALだけでも、画像は約40本。ごゆっくりとご覧下さい。 (2012/09/03)


     ▽2012/08/24  「 マジで 『バンドやろうよ!!』 ~ dolls編

     ▽2012/08/28  「 マジで 『バンドやろうよ!!』 ~ FLiP編

     ▽2012/08/30  「 マジで 『バンドやろうよ!!』 ~ SCANDAL編 <前編>

     ▽2012/09/03  「 マジで 『バンドやろうよ!!』 ~ SCANDAL編 <後編>


 「 SCANDALって、ひとりひとりの役割が、キチッと明らかになっていて、

                                それぞれが、ダイアモンドみたいに輝いてる。 」

 「 ドラゴンボールは、世代が違うのでわからないので・・・そーだな・・・『インディ・ジョーンズ』の2作目に

    出てくる石みたいに、そのダイアモンドが4つくっつくととてつもないパワーを生み出すんだ。」

 「 それでいて、熱い中にもどこかクールさが漂っている。

                                これは、本当のプロの仕事だと思うのですよ。 」


 「 ある時、SCANDALを撮らせてもらっていて、ハツラツとしている自分に気づいたんですよ!

     あんな感覚、ロイ・ブキャナンを観た時も、パット・マルティーノを観た時も、

  志ん朝を観た時にもなかった!“スゲエ、これか?! SCANDALが元気をくれた!”と思ったね。

                                     あれから大好きだな・・・SCANDAL! 」


 「 そうなんだよね、SCANDALの曲は、歌詞とメロディのバランスがいいのよ。

      邦楽の場合、歌詞の意味がストレートに入って来てしまうので、

  歌詞が立派すぎると、メロディが死んでしまうし、メロディがあまりにも荘厳だと、

      どんなに崇高なことを歌ってもバカバカしく聞こえてしまう。

                     これですよ。SCADNALの曲はこのあたりが実にスマートなの。 」



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