SCANDAL 「11/14 NHK 渋マガZ」。 | 吾輩は猫ではない。名前もない。

SCANDAL 「11/14 NHK 渋マガZ」。

NHKラジオ第一渋マガZ594AM(東京)

  ▽「 NHKラジオ第一 /渋マガZ 」(毎週日曜日/21:45~21:55)

  ▽総合司会 / 青井 実アナ & MC/椿姫 彩菜さん。

  ▽「ストリーミング配信中 」(11/14(日)23:00~。1週間。)


◇青井    「SCANDALのプロフィールをご紹介します・・・。」(21:24~)

  椿姫    「今週は、デビューしてから今日までの、音楽に対する思いの変化を伺ってきました。」


◇青井    「SCANDALの皆さん、自己紹介をお願いします。今週は、マイブームも付け加えて。」

  HARUNA 「VocalのHARUNAです。マイブームは、“カップめんのシーフード味を食べること”です。」

  MAMI   「GuitarのMAMIです。“(部屋の)模様替え”が好きで、月一回 “模様替えの日”が・・・。」

  TOMOMI 「BassのTOMOMIです。“ボルダリング”、室内用のロッククライミングみたいな。」

  青井    「(TOMOMIさんは) “食欲の秋”と “スポーツの秋”だったら、どっちがいいですか?」

  TOMOMI 「“食欲の秋”・・・。」

  RINA    「DrumのRINAです。“読書”ですね。スミステリー系が好きですね。」


吾輩は猫ではない。名前もない。

青井    「デビューしてから、音楽に対する思いが、

                   どう変わっていきましたか?」

  HARUNA 「デビューして、嬉しい・楽しい。が、TVやRadio

         出演で、リーダーとしての不安を・・・。

         喋る機会が多く、4人の意見を一人でとなると、

         間違ったらとか、あたしの一言で決まるとか。

         (引っ張っていこうと)思えば思うほど

         分からないので、今は深く考えないように・・・。

         それぞれに役割、個性があるので、それを尊重していかないと。

                      まとめるところはまとめて、あとは4人で楽しくできればいいなぁと。」

  RINA    「楽器に対する気持ちが、大きく変化したなって。位置的に、温度差を感じた時期が・・・。

         でも、お互いが分かり合えて、ドラムやSCANDALのRINAの存在意義が分かってきて、

         音で引っ張っていかないとなぁ。後で構える存在感が必要って・・・。

                                       楽器以外でも、元気な存在でいたい。」

  MAMI   「デビューした頃、ワンマンしたことがなく、去年の初ワンマンで変わりました。

         LIVEを作る楽しさや、お客さんとの一体感。バンドって楽しいって。

         楽器を始めた頃、自分の音が大切で、ドンドン音が大きくなって、周りの音は・・・。

         今は周りの音も聞くようになって、ベースやドラムは、バンドを支えてくれて重要だなぁと。

           TOMOMIが頭を振ってたり、RINAが感情を込めて叩いていたりすると、頑張ろうって。」

  TOMOMI 「Bassは一番早く音が出せる楽器やと。基本的には単音なので、最初は簡単やなって。

         そこから、自分の音、プレイを作るのは難しくって・・・。

         下で支えないといけないし、歌でも躓いたりとか。まだまだ、これからやなと。

            歌詞は思い浮かばないときは辛くって。出来上がったときを思うとがんばらなって。」

     ( ここで、「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」が流れてきました。 )


吾輩は猫ではない。名前もない。

◇青井    「スタジオに観覧に来ている皆さんから、

                質問を受け付けたいと思います。」

  後藤    「メンバーの仲がいいって聞きますが、

         仕事以外でメンバーが集まるとどんなことを?」

  MAMI   「TOMOといくと、ゲームをしてプリクラを撮って、

                    渋谷をグルグルしたり・・・。」

  TOMOMI 「ポテトを食べて、ドリンクを飲んで、

                プリクラを見て・・・。高校生ごっこ。」

  晴山    「海外の公演で、MCはどういう風に?」

  HARUNA 「大変なんです。喋れないので。挨拶は覚えて、盛り上げることばを短く教えてももらって。

         日本語が好きな人が多く、“ありがとう”というと喜んで・・・。伝えようという意志が大事。」


◇椿姫    「SCANDALの “夢”を伺います。TOMOMIさんと、RINAさんに・・・。」

  TOMOMI 「城天でやってて100m先に城ホールがあって、お客さんの足を止めようと、コーピーして。

                 いつかは、自分たちが城ホールのステージに立つようになりたいなぁって。」

  RINA    「踊って歌って弾いて。何でもやるバンドなので、そういうスタイルは、続けていきたい。

             “楽しいバンドやなって”いわれる4人でいたい。ずっとこの4人で続けていきたい。」

  椿姫    「スタジオに集まってくれた皆さんや、Radioを聴いてくれている皆さん。

                         自分の夢を抱いている皆さんに、メッセージをお願いします。」

  HARUNA 「デビューしてからの2年は、短かった。一度も自分たちの夢は、諦めたことはなかった。

           これからもドンドン突っ走って行きたい。皆さんも、そうゆう気持ちで過ごして欲しい。」

  MAMI   「チャンスって、いつ来るか分からない。今、やってみたら、やってみようということが、

                   将来に繋がるかも知れないので、そういう気持ちを大事にして欲しい。」

  青井    「今日のゲストは、SCANDALの4人でした。ありがとうございました。」(~21:40。)