朝から11時と1時を見間違える重罪。フィールドワークに2時間遅刻。

ようやく着地点が見えはじめ少し安心。
ただ、やってる内容が内容なだけに女子、とりわけ3女にはバイアスがかかってしまってるなと感じた。同じことを先輩も感じてたみたいで安心した。
先輩と意見、考えがすごく合う。そこは少し自信持とうかな。

他班では女子が泣いてしまった。男子の問い掛けに答えられなくてわけがわからなくなったらしい。

「自分は頭の回転がよくない」
と言う人は多い。自分もそうだと思う。一切謙遜なしで。
でもそれで自分が会議で置いていかれたことはない。アドバイスをするために、自分が普段何をしてるかということを考えた。
そこで思い付いたのは、何か案が出て議論が加速していく時に、少しブレーキをかけるのだ。方法としては「つまり~とは…ということですか?」「それだと、~ということになりますね」のような相槌をすること。ただおうむ返しをするだけでは効果は薄い。相手の意見を介在する<条件>や<目的>と照らし合わせた視点から相槌をする。こうすることで、周りの理解も深まるので、そもそもその議論が何のためのものか確認でき、論旨のズレた意見も出にくくなる。
こうして時間を稼ぎながら、それらに対しての考えを固めていき、発言する。
こうすればある意味、議論のペースに自分で調整できると思う。

こういったことを考えてると、自分はアイディアマンではなく、やはりレシーバーだなと思う。
スパスパ意見が出る人は羨ましい。だけど、そこで敵わないからといって自分を諦めてしまうにはあまりにもったいない。
他人の話を聞いていたのに、気付けば自分について考えるきっかけになった。

情けは人のためならず。