そんな時もあるだろうと、きっとあなたはそう言うでしょう。
もしかしたら僕の神経質が 過ぎる のかもしれない。


行方をくらました彼は、結局はその真相の真相を明かさないまま
何食わぬ顔をして今日も帰っていく。
こんにゃろめ。とぐりぐりしてやりたい衝動に駆られるも、結局は
彼も僕も、そしてそれを取り巻く者全てが、今日のその姿に安堵
しているはず。それはそれで。


厄介なことは立て続けにやってくるもので、今度は社の代理店が
行方をくらます。立場を考えろ、立場を。と怒鳴ってやりたい。
が、再三の問いかけにも応じず、結局のところ事実上修復不可能な状態に。



賛否両論、思うとこともあるだろうが、ここはあえて大人の対応を迫られる。
まさかまさかの連続が僕の常なのだとすれば、先に骨休めに訪れた伊香保での
時間はやはり夢だったのか。うむ。



しかし考えても仕方ない。
日々は変化しながらもの凄いスピードで向ってくるのだから。
スコンと一発打ち放ちたい気もするけれど、きっと今はそう言う時では
ないのだろうと気を静めてみる。



ちゃんと書け と叱られたので、月が変わる前の更新。