ちーと早いのですが、本日は我社の忘年会![]()
ということで、昨夜も午前3時を回ったころに帰宅し、
今日も朝からせっせと仕事に励んでいました。
したらなんと、こんな時間にさっくり手が空いてしまいまして。
ペース配分のできない男です。
つーかさ、職場の忘年会ほどつまらないものはないですね。
って企画する側がこんな言葉を吐き捨てちゃいけませんが。
なんせ大人数が大の苦手でして、特に飲み会系となると、
箸も進みやしません。
なぜかって
好きでもない人と同じ皿つつくのが嫌いなんですーー…
…
…
スミマセン、こんなこと言える立場ではないんですけどね。
今日はこの辺でも割と評判の中華料理屋へ。
19:00にバスが迎えに来ますが、それまでどうしましょうかね…
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ってことでつらつら続けてみる。
本日をもってパートさんが1名退職。失うのはとてもおしい方。
他に辞めていただきたい人はいくらでもいるのに…(更に毒
娘さん(推定20代前半)が育児ノイローゼとかで、親として、同性として
放っておけないというのがそ退職の理由。
ご本人にとっても娘さんにとっても後悔しない道を選び、
今さっき退社。お疲れ様でした。
しかし残念・・・
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一方で困った女子社員のK子。
来週からパートに降格。せっかく社員登用になったのに、
こういうことになったのはすべて彼女自身が招いたもの。
彼女には彼女なりの言い分もあったし、それはすべて聞いてきたつもりだし、
その言葉に対し彼女自身が改めなければならないことは、僕にしては珍しく
優しく丁寧に指導しようと何度も何度も試みてきましたが。
僕よりもよっぽど周りの従業員のほうが痺れをきたしてしまい、協議の結果
こういうことになりました。
組織とはどうあるべきか、それは上に立つ者がその方向性を全員に示し、
全員が同じ方向を向いて進んでいかなければ成り立たない。
確かに歩みの遅い者、横道にそれる者もいるけど、それを取り巻く
大きくて強固なレールを敷き続けていかなければならないと痛感。
そりゃ僕も一人の人間ですから、その全てをひとりで背負込むなんてことは
できません。無理です。だからこそ、一人ひとりをよく見て、対話を交わして
その小さなひとつひとつを解決できる方向に導くことに尽力しているのです。
その僕の気持ちを解ってくださいとは言いません。
ただあなたには、もっと周りを見てその状況を常に感じ取りながら
真摯に取り組んでほしかったのです。それだけです。
何をどう口にしてもあなたは理解しないでしょうけどね。
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忘れちゃいけないけど、今年は全部忘れてしまいたいほどいろんな事がありました。
年越しにはまだちょっと早いですが、ふとしたこの空き時間にこの一年のあんなこと、
こんなことが走馬灯のように頭の中でグルグル回っています。
何か感傷めいたものに浸りそうなので、あと3時間、やっぱり仕事します。笑