1週間の旅も気づけばあっという間に終了。Anguilla島で滞在したCap Juluca(http://www.capjuluca.com/ )は、本当に快適な時間を過ごせる良い宿だった。費用はそれなり(以上)にかかったけど、一生にそう何度もできることではないし、お金以上のものが得られたかと思う。

そんな時間も過ぎ去って、また週明けから日常に戻ることに。

こういう自由で快適な時間を味わえるのも、普段一生懸命働いているからだということを弁えた上で、改めてこういう時間が過ごせるように頑張るしかない。

月曜から今年最後(?)の出張だけど、気を引き締めて取り掛からないと。

朝一でScuba Diving。昨日までの荒れ模様の海も多少凪いだ状態。

沖合いで沈船と岩礁周りとを2本。

気づけばDivingをするのも去年Cancunで潜って以来。船酔いに苦労し、久しぶりのDiveということで可也怖がっていた連れには多少申し分けない気分を感じながらも、ダイブ敢行。今回のダイブはAnguilla Diversという所に申し込み、ガイド・船長・我々含めて3人のゲストということでSemi Private Tour状態。ガイドには、さながらインストラクターのようにテンパッテいる所を助けてもらい感謝。(それでも器具込み2本で90 USD



沈船周りでは体長2Mは優にあるBig Grouper、海亀、ウツボ・Big Lobstersの溜まり場等を観測。熱帯系の魚もちらほら。珊瑚礁系の海とは異なるけど、極めて透明度高く、魚も豊富で楽しめるポイントだった。浅瀬の岩礁周りはまあ普通という感じ。静かなリゾート地でもあり、ダイビングスポットとして然程有名というわけではない様子であるも、水の透明度は抜群にて、他にも色々とポイントがありそうな感じ。

戻って一仕事してから、午後はBeachでゆっくり読書。何もしなくて良い時間を満喫。

Cap Julucaでの朝は部屋食のContinental Breakfastから始まり。

そういえば聞こえは良いし、快適な朝の筈なれど、何故か再び仕事モード。



Office以上の集中力で切り上げ、Beachで一休みした後は、御目当ての一つでもあったTemenos Golf Courseへ。前日のコースとは一目で違いが分かるぐらいの芝の状態。伊達にグレッグノーマン監修のメキシコ・カリブ海域No.1 コースを名乗るわけではないという感じ。(昨年再開する際に50Mil USDかけて改修したとの事) 海を見下ろす1番ホールから、Water Hazardと起伏に富んだフェアウェイ、整備されたグリーンが続く。半額になるTwilight 料金でスタートしたこともあり、後続の組に迷惑をかけないか、性分でちらちらと後ろを見つつフェアウェイをあっちに行ったりこっちに行ったりしながらではあったけれども、コースを堪能。スコアは50+52=102と叩いてしまったけれども、またやりたいと思える楽しいゴルフだった。