本年初出張のメキシコ/Queretaro。
今回はとある現場訪問。途上のVizarronという町で燃料供給するのが慣習、と2時間前に朝食をBuffetでがっつり食べたばかりの同道者にいわれ、現場途中の町の屋台でGorditaという食べ物にトライ。
トウモロコシの粉を水で練って焼きパン状にしたようなものに、サルサと肉を絡めて炒めたものや、サボテン・豆等を選んで詰めて焼いてもらう趣向。ちょっとピタっぽいような感じ。味は極めて素朴。サボテンを詰めて食べてみたが、あまりうまいとかまずいとかは感じなかった。辛めのものや味の濃いものを詰めたほうが、良いのかも。
ついでにBarbacoa(これは葉で包んだ羊や山羊を長時間蒸し焼きにしたもの)も食べるべしと勧められるままに食べる。Barbacoaってそういえばそんな店が表参道にあったけど、あれはシェラスコ屋だったはずだなあ、とか、こんなものもTortillaで巻いて食べるのか、と不思議に思ったが、味はまずまず。ビールと合わせればよい感じかも。
いろいろな人から、屋台はうまいけど、危ないよ。。。と言われていたので、ちょっと生っぽいとこがあったのが心配になったが、結局何も起こらず。問題なし。
当地で、朝7時15分からJapan TVで放送していた大学選手権決勝 早稲田 vs 帝京を、後輩宅に押しかけ観戦。両チームとも気合の入ったDiffenceで、ロースコア・キックの多い試合ではあったけれども、見応えのある一戦。帝京の初優勝を少し期待してたが、数少ないChanceをものにした早稲田が勝利。帝京側に2回のシンビンというHard Luckはあったにせよ(といってもラフプレーではなく笛が厳しかったというだけ)、早稲田劣勢が予想されたスクラムで、相手ボールにもプレッシャーをかけ続けたことが勝機に繋がったのかとの印象。豊田主将は、流石のポテンシャルという感じだったけど、試合後のインタビューで感想を聞かれて、「ヤバイ」と連発していたのはどうもね。口下手にしても、誠実感のある朴訥さとも異なっていて、ちょっと早稲田のキャプテンにしてはなあ、、という感じ。口うるさいOB等からはきっとやんややんや言われるんだろうけど、まあ日本一になれば今晩くらいは許してもらえるんだろうなあ。
それに触発されたからと言う訳ではないけど、今日はラブビー仲間とセントラルパーク走り初め。
雪の降りしきる中ではあったも、大外一周(約10KM)を約1時間ほどかけて、ゆっくり走る。(アパートのドアマンには正気か?と言われたが・・・) 流石に普段よりは人も少ないが、スケート・草アイスホッケーに加えて、Joggingする人・サッカーやタッチフットをする人もちらほら。吹雪くところまではいかず、汗ばむ程度で快適なWork Out。
来週も継続できるか?

