2009年 も、間もなく終了。

Jan:

- 祖父の箱根マラソンインタビューに感化され、NYC Marathon挑戦宣言@New Year Party

- 雪中セントラルパーク走り初め。

- ペルー出張後某案件消滅。某先輩の案件への執着心を見て、自分の甘さを反省。

Feb:

- 週末Run継続。週末のRunning Matesに感謝。

- 体力向上し始めるもそれを補って余りある送別会名目での飲みの連続。

- メキシコ出張・稟議作成の日々。

Mar:

- Rugby season in.走りこみの成果か、体がちょっと軽く感じる。

Apr:

- 一昨年の左足骨折後初トライ@CT Gray戦。WTBだということを久しぶりに思い出す。

May:

- 誕生月。この歳まで現役やっているとは思わなかった。

- 豚インフル蔓延。メキシコ出張自粛も居住地であるNYCの方が危険という矛盾。

- メキシコ某案件入札10時間前撤退の悪夢。Damage Controlと社内対応。

Jun:

- Brooklyn Half挑戦。1時間55分と初Halfにしてはまずますの結果。これで少し慢心。

- JoJo遠征。オカマTeam相手のトライ祭とToughWhite Plain戦。

Jul:

- San Francisco旅行。Giants球場の眺めに感動。ヨセミテ日帰りDrive.

- 月末のSalanac遠征。学生以来の13試合。試合後のビールと心地よい疲労感。何にも代え難いもの。

Aug:

- 往く人あれば来る人あり。NYAJ C君の送別祭開始。

- メキシコ某案件受注。某買収案件時の絵姿実現に万感の思い。

Sept:

- 中西部旅行。Yellow Stone-Grand Tetonの大自然・絶景に打たれる。

- Japan Cup@Chicago 。自らの体力は棚に上げて、残尿感の残る試合。

- C君旅立ち。16年間の米国生活にピリオド。人生の選択とはこういうものかと。

Oct:

- コネチカット遠征CT Gray戦。春のリベンジ。個人的にはシーズン最後の試合に。

- 某案件Crisis Management開始。1月にメキシコ4回出張は流石にバッケンレコード。

Nov:

- NYCマラソン。4時間切りに欲を出したのが裏目。想定外の痙攣に苦しむも完走。4時間55分。来年も走るしかないかと独り言。

- 某案件お座敷がかかり以後ブラジル幽閉。コパカバーナを目の前に、書類に囲まれる日々。

- 伯国無理やり脱出し感謝祭休暇@Cancun。Conference callsに追われながら、心の洗濯。

Dec:

- 伯→墨→伯→日→伯→日と移動。30日間のうち、1週間近くを機内で過ごす日々。

- 某人事研修参加。そろそろ自分の事だけでなく、人の育成を考えないといけない年頃に。

- 人生の選択。邦画「沈まぬ太陽」に我が身を投影しつつ。

Brooklynの住宅地にある、Christmas Illuminationを競い合う一帯、Dyker Heights。

寒気の中に、色とりどりのクリスマスDecorationが広がる。住人以外がぞろぞろと住宅地を歩きまわるのも違和感ある光景だけど、所有者がみな競ってお祭り気分でを楽しんでいるので、まあ良いのか。(覚悟なくて住んでたら大変な騒ぎだけど)

地下鉄R線の略終点のBay Ridge近傍なるも、最寄駅からはかなり歩き、公共交通はかなり悪い地域。車がないと、ちときつい。


S.U.in New York City

S.U.in New York City

S.U.in New York City

S.U.in New York City


S.U.in New York City

S.U.in New York City

S.U.in New York City



1月末以来、略11ヶ月ぶりの日本。

到着するなり同期とモツ鍋。(@品川で飛び込みで入った腹黒屋) ちょっとしたご飯をおいしく食べれて、Cost performanceが高いという点では、日本はやはり世界で一番なのでは、と改めて感じる。特にB級グルメ系。滞在している間に、放っておくと簡単に体重増加につながりそう。納豆・味噌汁・焼き魚だけで幸福感に浸れる自分の場合は、特に白いご飯には要注意。。。


一方で、最近できた建物の内装等は、綺麗だし清潔感があるけれど、何だかオモチャっぽく感じてしまったりもすると、何故か強く感じた。。経年変化に弱いのか。投宿中の新高輪xxホテルも、何だこの入り口のポーチは?とか、家具の布地の模様・色彩等に、どういうセンス?昔の流行りはそうだったの?と驚かされるし。


そんなことは兎も角として、久しぶりにワイドショーでみのもんたの毒舌を聞いたり、週刊ポxxとかを捲ったりしているけれども、1)ふらふらの民主党政権、2)薬物汚染、3)猟奇的事件、4)底なしの格差社会、、ということ位でサマリーができてしまうくらい、暗いニュースばかりで、明るさが全く感じられない日本。政権与党内の歪な権力構造と、大衆扇動型の国民新党や政権参画が自己矛盾となっている社民党に振り回されたりしている内政は、予見できていた試行錯誤段階という整理をするにしても、普天間移設問題を巡る全く理解し難い外交発信や友愛主義的温暖化ガス削減目標設定宣言等を見ていると、この国は国際的に相手にされない国に成り下ってしまうのか?と危機感を覚える。経済二流・外交も内政も三流になってしまうと、Competitive edgeが全くないし、何を国家の武器にするのか、自衛策として考えないと、時間の問題として目的のない無抵抗主義・誇りのかけらも持てない無気力主義に陥ってしまいそう。