上原ひろみが、8月17日~22日まで一週間通しでのSessionsを実施。
連日の満員興業を経て迎えた最終日のチケットを予約。20時からのセッションだったけど、早めに行ってみようと18時に店の前に到着。窓の外からはリハーサル中の上原ひろみ発見。
雨模様だったためか、開店前から並んでいた人は限定的で、ステージ正面の前から二人目の特等席をGet。.
20時から演奏開始。
吐く息の音まで聞こえる距離で、臨場感あふれる演奏を楽しむ。特に上原ひろみは、彼女自身が楽器になってしまったのではないかと思うようなかんじで、体がウネッたりちょっとセクシーな喘ぎ声みたいに唸ったりしながら、入り込んで演奏するので、すごい迫力。Piano弾いていなければ、普通の小柄な女性という感じなんだけど、どこにそこまでPowerがあるのか、と感じさせられる演奏ぶり。僕らよりも前に並んでいた米国人の客2名も、満足といった感じの表情だった。
曲目は、「Place to Be」に入っている曲で最近行ったLiveと重複していたけれども、そうそうこの曲が聴きたかったなあというのも含めて演奏されて充実した70分でした。