某案件対応で再びSao Pauloへ。

今回はさすがにトンボ帰りではなく、約1週間の滞在。

墨国案件の対応もしながらではあったが、現地関係者と昼夜時間を共に過ごす、久しぶりに出張らしい出張。

何よりラグビー関係者が会社だけで4人居るという状況でもあり、にもかかわらず今迄何度も素通りして来たところでもあったので、今回は仕事に追われながらも久々に旧交を温める時間を作れた事は蓋し良しという感じ。


しかし、ブラジルは飯うまいけれど、高い。。。

Office街では、Por kiro(ポルキロ)と呼ばれる重量ベースのブッフェが昼食時の定番なるも、軽めに盛っただけでも約30Reals。通貨考えると約16-70USD強。Office街で働いている人たちは、当然所得が多い層になるとはいえ(且つ食券支給制度がある)、NYCより高い感覚というのは違和感ある。

普通駐在員も、生活にあれこれ苦労しながらも、衣食住は一定以上のレベル感を確保できるような感覚に(特に途上国の場合には)なるけれども、この国は全然違う。やはり途上国からは一線を完全に画する国となったのか?とも感じるが、ベネズエラとかも外食すると異常に高いので(それこそラーメン1杯3000円・地場料理でも決して安くない)、一律には論じれない。


せっかく落としたWeightもまた戻ったりしてしまう気もしたので、帰国後は仕事に打ち込みながらまた節制しないと。。。