今週末はLabors` dayの三連休。

連れを空港まで送った後で、ラブビー友達であるドクターS君と、Dykers Beach GCで午後からRound。気持ち良い位晴れ、且つ湿度の少ない秋晴れに近い気候の中、日没を気にしつつ1ラウンド。本日は49-49=98と平凡.受付のおばさんの不器用さと何故か込んでしまう前半3-4ホール目の構造を除けば、相変わらず調子の良いPublicなんだけど。ラブビー部内ゴルフ啓蒙活動としては良し!という展開。


その後、TriBeCafeでサクッと掻きこんだあとで、お目当てのTaro Hakase@Blue Noteへ。

ANAのCMで使われていた曲、エトピルカとした後でMC。

ジュリアードを出た彼としても聖地とまで言うBlue Noteでの初ライブ。想像以上に日本人が多かったことに驚いたのか、途中から日本語使います、と宣言。確かに目の前に米人夫妻等居たけれども、開店前から行列を為していたのは殆ど日本人。で、彼の言葉の中で印象的だったのは、Celine Dionの世界Tourに3年間付いていった中で、与えられた仕事はTo Love You Moreを弾くことだけ、準備5分/本番5分の合計10分だったという発言。天才肌とはいえ、デビュー前はそれ以外にも色々目に見えない苦労は当然あったのだと思うが、これぐらい輝きを訴えかけるレベルの人間でも、人の下で耐え忍ぶことを経験として積み上げている事が、当たり前のものとしてある訳で。。。


本日のStageは、その後JourneyのOpen your arms!からアンコールの「冷静と情熱の間に」まで。ポップな曲に加えて、音楽聞いているだけで、涙が出てくるメローな曲も織り交ぜられ、最高のライブだった。


これで、占めて合計15USD。

これだけ密着感あるライブハウスで聴けることも含めて、NYCに居るからこそできた体験なんだと、環境に感謝しながら満ち足りた気分で帰路についたのでした。