某件対応で、コロンビア/Bogotaに初出張。
直行便だ と6時間弱なのに、所用でMexico Cityに寄った為、結局丸々一日かけて到着。南半球だから寒い、という訳もなく、標高2600Mの高原気候の影響であることをすぐ悟る。Mexico Cityより高いところに位置することを踏まえ、できるだけ無駄な動きは省かねばと、なぜか着陸した瞬間から考える。
机上のImageとは異なり、誘拐事件等は減っており、メキシコのほうがよっぽど危険だといえるような状況になっているということを学び、驚きを覚えるも、確かに空港からホテル/レストランまでを、車で移動している限りは、まったく違和感のない感じ。夜が更け、町にPoliceのPatrol部隊が増員されているのを見ると、緊張感は拭い去れない気もするけど。
レストラン等もレベル高く、そこら辺は周辺他国より恵まれたところ、というのは事実。
とはいえ、アメリカ企業の後背地で、すでに多少なりとも草刈場となっているような状況下、どのような提案をしていくかは悩みものです。