新年早々2回のメキシコ出張の後は、カナダ/Calgaryへ。

Canadian Rockyと眼下に広がる河川まで凍結した平原を見ながら空港に到着。初めての町だけれども、到着直後感は、「五輪が開かれたにしては小さな町だなあ。。。こんなところに誰が最初に住み着いたんだろう」という印象。Down Townは、主要構造物が10blocks x 10 blocksに詰まってしまうくらい本当に小さく、一方でMajor系/Independent系を含むエネルギー開発会社のビルがそこかしこに立ち並ぶ所に、この町が活気を帯びている背景が一目瞭然。又、Office街に隣接してChina Townが構成されているのも印象的で、Vancouverのみならず、華僑の地場への定着力を目の当たりに。(偶然入ったHarbour City Restaurantという店は今ひとつだったので、味は分からないけど)


現地気候としては、氷点下十数度以下の極寒状態を覚悟していたけれども、最低気温は精々摂氏5-10度と天候に恵まれたこともあり、客先めぐり含めて殆ど徒歩で対応可能だったことは拍子抜け。(2週間前は氷点下30度近かったらしいが)北国の常か放っておくと運動不足になりがちな為と見えて、お昼時にはJoggingをする人々があちこちに見られる。短パンの人がたまにいると、さすがに違和感あり。


今回は地元のお客さんの案内で、最近評判が良いという「Vintage」というステーキハウス(http://www.vintagechophouse.com/ )へ。

Alberta産Prime Ribは想像以上に旨く(アメリカ中西部と隣接してるのだから差がある訳もないかもしれないが)、TenderloinのレアはWineとのMarriageもバッチりでかなりの満足感。

でも為替Rateの関係もあって、12OZ-14OZ級で40USD近くするのは、New YorkのTop Classのステーキハウスと比べて、多少割高感あり。後、車社会/家族中心での生活ということもあって、Business族御用達の店は昼は満杯/夜は空いているという状態になっているらしく、折角のSpaceが勿体無いなあという印象はあり。(といっても最近NYCのステーキハウスもかなり閑古鳥鳴いている時あるが)


もう一軒Net上の街の噂を頼りに自己探索した、Divino(www.divinobistro.com )というBistroにChallenge. 定番のムール貝に加えて、兎のソーセージと、鮟鱇とラム舌のラグーをOrder。前者は、Smokeが効きすぎてちょっと微妙な感じだったけど、BeerのツマミとしてはOkay。後者はソースもCaperの付け合せも含めておいしいのだけど、初めて味わう組み合わせで食感が共通解なのか?単品で出せばいいのに何故Combinationになるのか?ちょっと分からなかった。でも、又出張する機会あれば一回は来てみよう、という感じ。


しかし、やはり言葉が分かって、治安が安定しているというのはほっとする。メキシコだったら、面倒臭がって、誘われない限り、中々ホテルの外には食べに行ったり試しにいこうと思ったりしないし。既に慣れすぎているのもあるけど。