Rio出張も早くも2週間経過。

当地3連休ということもあり、昨日は仕事に飽きたらPool Sideで寝てたりして過ごしていたが、本日はゴルフ(@Itanhanga Golf Club)。前半42(最後にOB叩かなかったら40)と久しぶりの好調を予感するも、暑さに負けたか後半はボロボロで大波の58。あがってみれば結局100でいつもと変わらず。

しかし、Rioは予想していた以上にゴルフ事情悪く、近郊にあるゴルフ場は2箇所。(最近もうひとつできたらしいけれども)うち1箇所は白人限定の完全なる人種差別Socioということで、いただけない。入れるところも、書換料込みで30,000USD前後ということで、3年程度の駐在だとすると中々キツイところ。(毎週やるならまあ元は取れるかもしれないけど) Itahangaは恐らくOlympicのコースになると思われるけれども、そうだとすると益々値段が上がってしまいそう。


ゴルフ事情はともかく、治安は着実に荒れている様子。(↓) 海岸沿いや街中を見ている限り、そんなことは感じないのだけれども。


2009年11月19日

在リオデジャネイロ日本国総領事館

「リオ市チジュカ地区(北部地区)スラム街での銃撃戦の発生」

1.概要

(1)17日(火)午後10頃、リオ市チジュカ地区(当館から北方約7キロ、当地最大のサッカースタジアムで観光地のマラカナンサッカー場の西側1.2キロ)にあるフォーミガスラム街及びボレルスラム街で5時間に渡る銃撃戦が発生しました。また、軍警察によると、その際、ボレルスラム街からカサブランカスラム街に対する銃撃も発生していました。(領事館注:10月17日に発生した軍警察リコプター撃墜事件現場の隣接スラム街です。)

(2)当該銃撃戦に遭遇した一般市民らがその場から急ぎ立ち去ろうとする姿が目撃された他、清掃中のリオ市職員も物陰に隠れるなどしました。また、当該銃撃戦による流れ弾が、付近住宅の窓や家屋内の壁に着弾しましたが、幸い住人が不在でけが人等はありませんでした。

(3)なお、翌18日(水)早朝、軍警察官が同地区マエストロ・エルネスト・ナザレ通りを巡回中に武装した3人組を発見した際、両者が発砲したため銃撃戦に発展、3人組は被弾し、病院へ搬送されましたが死亡しました。

2.総領事館から

 本件の発生場所は、10月17日以降銃撃戦の多発した地区で、一時小康状態を保っていましたが、再び治安の悪化が懸念される状況が窺われます。日頃より以下の点を参考に注意して下さい。

(1)新聞、テレビやラジオなどから情報収集するなど、犯罪発生状況について努めて関心を持ち、犯罪被害予防に役立ててください。

(2)夜間の不用・不急の外出は、極力避けるようにしてください。

(3)外出時には周囲に異状はないか常に警戒し、被害防止に努めてください。

(4)車での移動の際は、走り慣れたところであっても、常に周囲の状況を確認し、異状の早期発見に努めるようにしてください。 

(5)渋滞等が発生した場合には、単なる交通渋滞と判断せず、周囲の異変を素早く察知できるよう、常に注意を払うことも大切です。

(6)銃声と思われる音を聞いたときは、姿勢を低くし、建物等に避難し流れ弾から身を守る行動をとってください。