一週間経過し、「治安さえよければリオは最高なのだけど」という駐在員の方々の言葉が理解できるように。

表面上は穏やかなリゾート地に見えるこの町も、路地をひとつ間違えれば、ファベーラと呼ばれる貧民街が点在。朝・夜を問わず引ったくり・強盗の類は日常茶飯事であることに加え麻薬組織の抗争も頻発しているとの言で、絶対に行かないように、またクレグレも金を持っていると思われるような格好をしないようにと注意を受ける。

悩ましいのはファベーラに限らず、投宿しているホテルから目と鼻の先にある、コパカバーナビーチに面した路上のような普通の街角でも、集団で襲われる事件は発生しているとのこと。(同期駐在のアパートでも銃撃戦が発生したというし、後輩の家の前では既に2回銃殺事件が起こったらしい)

出張中はなんだかんだホテルとOfficeとレストランの移動を全部車でしているから、そんなに緊迫感を感じないけれども、駐車場から店までの移動でも左右に気が許せず。

治安が回復したNew Yorkに暮らしていることもあって、こういうModeになるのは久しぶり。

週末といえども、気を抜かずにいかないと。